あなたにピッタリのエコキュートを選ぶ秘訣
エコキュートは、3つだけ決まれば選べます。
①お湯の量(370L か 460L か)/②湯はりを自動にしたいか/③置き場所の広さ
メーカーの違いは、この3つの後です。先に決めると、100機種が5機種くらいまで減ります。
①お湯の量(370L か 460L か)/②湯はりを自動にしたいか/③置き場所の広さ
メーカーの違いは、この3つの後です。先に決めると、100機種が5機種くらいまで減ります。
分かれ目 ① お湯の量
| 370L | 460L | |
|---|---|---|
| 目安の人数 | 3〜5人 | 4〜6人 |
| こんな家 | 夫婦+子ども1〜2人。シャワー中心 | 湯船に毎日ためる。来客が多い。二世帯 |
| 注意 | 冬は湯量が減ります。家族が増える予定があるなら460L | 置き場所と初期費用は上がります |
よくある間違い:家族人数だけで決めると、冬に湯切れします。見るのは人数ではなく「湯船に毎日ためるか」「続けてシャワーを使うか」です。
分かれ目 ② タイプ
- フルオート — 湯はり・足し湯・保温・配管洗浄まで自動。迷ったらこれ
- オート/エコオート — 湯はりは自動、足し湯は手動。少し安い
- 給湯専用 — 蛇口をひねって止める。いちばん安い。追い焚きなし
分かれ目 ③ 置き場所
- 奥行きが狭い → 薄型
- 2階・3階に浴室がある → 高圧タイプ(シャワーの勢いが変わります)
- 海の近く → 塩害対応
- 井戸水 → 対応機種が限られます
もうひとつの分かれ道:太陽光があるなら「おひさま」
太陽光をお持ちなら、昼にお湯を沸かす「おひさまエコキュート」という選び方があります。卒FITで売電単価が下がった電気(売る8.5円・買う40円)を、売らずにお湯に変える考え方です。
→ おひさまエコキュート16機種を見る
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1問ずつ答える
1家を建てて、何年ですか
2湯船に毎日お湯をためますか
3湯はりは自動がいいですか
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