メーカーの違いは、結局どこに出るか
お湯が出る、という点でどのメーカーも差はありません。違いが出るのは①価格帯 ②置き場所(薄型があるか)③おひさま対応 ④補助金の区分の4つです。
当サイトが掲載している100機種を、同じ条件(工事費込み・税込)で並べました。
当サイトが掲載している100機種を、同じ条件(工事費込み・税込)で並べました。
掲載100機種を、そのまま表にしました
| メーカー | 掲載数 | 価格帯(工事費込み・税込) | 薄型 | おひさま |
|---|---|---|---|---|
| パナソニック | 30機種 | 39.8万〜65.6万円 | 8機種 | 6機種 |
| コロナ | 22機種 | 39.7万〜65.3万円 | 5機種 | 2機種 |
| ダイキン | 22機種 | 44.5万〜68.2万円 | 4機種 | 6機種 |
| 三菱電機 | 20機種 | 42.7万〜75.7万円 | 2機種 | 2機種 |
| 日立 | 6機種 | 54.8万〜61.0万円 | 2機種 | — |
この表は当サイトの掲載機種の集計です。各社の全ラインナップではありません。掲載していない機種もお取り寄せできますので、型番が決まっている場合はお伝えください。
補助金の区分は、メーカーではなく機種で決まる
給湯省エネ2026事業の補助額は機種ごとに決まります。掲載100機種のうち、10万円の区分が10機種、7万円の区分が55機種。12機種は対象外、23機種は当社で確認中です。
10万円の区分に入っているのは、三菱電機6・コロナ2・パナソニック2(当サイト掲載分)。ただし対象かどうか・受付が続いているかは、お申し込みの前に必ずこちらで確認してからお伝えします。
→ 補助金の対象機種だけを見る
10万円の区分に入っているのは、三菱電機6・コロナ2・パナソニック2(当サイト掲載分)。ただし対象かどうか・受付が続いているかは、お申し込みの前に必ずこちらで確認してからお伝えします。
→ 補助金の対象機種だけを見る
選ぶときに効く違い
- 置き場所が狭い → 薄型の数が多いのはパナソニック(8)・コロナ(5)
- 太陽光がある → おひさま対応が多いのはダイキン(6)・パナソニック(6)
- できるだけ安く → 最安帯はコロナ・パナソニック(39万円台から)
- 補助金の10万円区分から選びたい → 三菱電機に多く入っています
- いま使っているのと同じメーカーにしたい → 配管やリモコンの位置が近く、工事が読みやすくなります
よくある間違い
「このメーカーが一番」という言い方はしません。お湯の量・置き場所・太陽光の有無で答えが変わるからです。
ひとつだけ言えるのは、壊れたときに部品と工事が早く手配できるかのほうが、カタログの性能差より生活に効くということです。
ひとつだけ言えるのは、壊れたときに部品と工事が早く手配できるかのほうが、カタログの性能差より生活に効くということです。
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迷ったら写真2枚

メーカーが決まっていなくても大丈夫です。型番シールと設置場所の2枚があれば、置ける機種の中から候補を出します。
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