Guide E3 / Ohisama

おひさまエコキュートと夜間沸き上げ、うちはどっち?

判定はほぼ1問で終わります。
太陽光があって、売電の固定価格期間が終わっている(卒FIT)なら「おひさま」。無いなら夜間沸き上げ。
理由は単純で、売ると8.5円の電気を、買うと40円払うからです。昼の電気でお湯を沸かせば、その差の分だけ残ります。

なぜ昼に沸かすのか

卒FIT後の電気は、売って8.5円。同じ1kWhを買うと約40円です。
お湯は「電気の置き場所」として使えます。昼の余った電気でお湯を沸かし、夜に使う。これがおひさまエコキュートの考え方です。
※8.5円・40円は当社が案内に使っている目安の単価です。実際の単価は契約と時期で変わります。検針票があれば、お宅の数字で計算します。

どちらを選ぶかの判定

お宅の状況向いているのは理由
太陽光あり・卒FIT済みおひさま売っても8.5円。お湯に変えたほうが残る
太陽光あり・まだ固定価格の期間中要確認売電単価が高い期間は、売ったほうがよい場合があります。単価を見て判断します
太陽光なし夜間沸き上げ夜間の安い時間帯で沸かすのが基本です
これから太陽光も考えている要相談順番は「減らす → つくる → ためる」。まず熱の負担を減らしてから考えます

掲載しているおひさま16機種

当サイトに掲載しているおひさま対応は16機種です。内訳はダイキン6・パナソニック6・三菱電機2・コロナ2。容量は370Lが8機種、460Lが8機種。価格は工事費込み・税込で52.5万〜68.2万円です。
→ おひさま16機種を見る

よくある間違い

「太陽光があるから、とりあえずおひさま」ではありません。固定価格買取の期間がまだ残っていれば、売ったほうが得な場合があります。いつ設置したかを先に確認します。
また、昼に沸かす=昼に家に誰もいなくても問題ありません。お湯はタンクに残ります。

1問ずつ答える

1太陽光はありますか
2設置から10年たっていますか(卒FIT)
3容量は

候補を見る

押すと、あなたの答えに合う機種だけに絞った一覧が開きます。

迷ったら写真2枚

寺嵜忠弘

検針票(電気のご使用量のお知らせ)があれば、売電単価と使用量から、どちらが合うかを数字でお返しします。

次に確認すること

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