屋根に載せる前に決める3つのこと
太陽光で最初に決めるのは、パネルのメーカーではありません。
①屋根の形(切妻・寄棟・陸屋根)/②向きと影/③屋根が何年もつか
この3つで、載せられる枚数と、載せてよいかどうかが決まります。
①屋根の形(切妻・寄棟・陸屋根)/②向きと影/③屋根が何年もつか
この3つで、載せられる枚数と、載せてよいかどうかが決まります。
分かれ目 ① 屋根の形
- 切妻(三角) — 面が大きく、標準サイズのパネルが並べやすい
- 寄棟(四方向) — 三角の面ができるため、小型パネルを組み合わせます
- 陸屋根(平ら) — 架台で角度をつけます。防水層への影響を先に確認
分かれ目 ② 向きと影
南向きが有利なのは確かですが、東西でも成立します。それより効くのは影です。隣家・電柱・アンテナ・立木。影は1枚にかかるだけで、その系統全体の発電が落ちます。現地で1日の影の動きを見ます。
分かれ目 ③ 屋根が何年もつか(いちばん大事)
太陽光の保証は25〜30年あります。屋根はそれまでもちますか。載せてから屋根を直すとなると、パネルを外して、直して、また載せることになります。築15年を超えていたら、太陽光の前に屋根を整えるのが結果的に安くつきます。
→ 屋根・外壁の相談(サステナシールド)
→ 屋根・外壁の相談(サステナシールド)
よくある間違い
売電前提で容量を決めない。 2019年に固定価格買取が終わった家では、売る価格が買う価格を大きく下回っています(売る8.5円・買う40円)。いまは「どれだけ自分で使えるか」から逆算するほうが合います。
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屋根全体が写った1枚と、築年数が分かるもの。これで載るかどうかの見当がつきます。
※太陽光は現在、価格が「お見積り」表示です。総額は現地確認後にお出しします。
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