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サステナシールド千葉の省エネ・創エネ・建物保全
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太陽光パネルを載せた千葉の戸建て住宅のイメージ

千葉の停電対策 / 蓄電池を導入したすべての方に伝えたい

蓄電池をつけたのに
停電しました

家族が節電して残した電気を
夜のエコキュートが使い果たしていました

お客様の前で、正座して4時間
あのクレーム対応が、私の仕事を変えました

写真はイメージです

01 / 寺嵜の体験をもとにした再現

備えたはずの家で
朝を待てなかった夜

2019年9月、千葉を襲った台風による停電
太陽光と蓄電池を設置したお客様のお宅で起きたことです

照明も、エアコンも我慢した
それなのに、電気がなくなっていく

太陽光と蓄電池を備えた住まいのイメージ
背景は設備と暮らしの説明用イメージです 実際の被災現場の写真ではありません

① 備えて安心 → ② 気づかぬうちに減る → ③ 明け方に尽きる → ④ 守り切れなかった

01台風の夜

蓄電池があるから、大丈夫

家族は電気を大切に使い、朝まで持つと思っていた 太陽光も蓄電池も、備えていたから
02深夜

誰も使っていないのに、減っていく

夜のお湯づくりが始まっていた エコキュートは、蓄電池の電気を使っていた
03明け方

翌朝4時 家の電気が消えた

日の出を待つ前に、残量が尽きた 家族のために導入した設備で、暮らしを守り切れなかった
04その朝

「停電でも安心だって言ったよな」

お客様の怒りの前で、私は4時間、正座をして話を聞いた エコキュートがこんなに電気を使うのかと、私はそこで初めて気づかされた

寺嵜の実体験をもとに場面を再構成しています 漫画内の会話・表情は再現表現です すべての蓄電池や給湯器で同じことが起きるわけではありません

02 / 私が受け止めるべきだったこと

怒っていたのは
機械が止まったことだけじゃない

「停電でも安心だって
言ったよな」

家族を守るために、決して安くない設備を入れてくださった
災害の夜も、家で過ごせると思ってくださった

その期待を受け取っていたのは、私です

お客様の前で正座した4時間
機器の仕様を説明すれば済む話ではありませんでした

お届けしたのは設備でも、お客様が買ったつもりだったのは「安心」だった
そのことを、突きつけられました


私は、蓄電池が何kWhためられるかを説明していました
でも、エコキュートが夜にどれだけ使うのか
その電気を、どこから取るのか
そこまでつなげて考え、伝え切れていませんでした

蓄電池も、エコキュートも、それぞれは動いていた
それでも、家族に残したかった電気はなくなった

機器が動くことと
暮らしを守れることは、違う

あの日から、設備を選ぶだけで終わらせないことが、私の仕事になりました

サステナシールド 寺嵜 忠弘

03 / すでに蓄電池がある方へ

あなたの家では
夜のお湯を、何の電気でつくっていますか

蓄電池の残量は見ていても
給湯器の沸き上げ時間までは、見ていないかもしれません

停電中も給湯器へ給電する配線なら、お湯づくりにも蓄電池の電気を使います
残量を生活家電に使うつもりでも、給湯の運転によって減ってしまう場合があります

蓄電池が悪い、と言いたいのではありません
せっかく備えた設備を、必要な場面で活かしてほしいのです

給湯器がバックアップ対象でない構成もあります 実際の配線・設定・機種を確認して判断します

私自身の家でも、測り直しました

カタログの数字から
わが家の使い方へ

当時、私が自宅で測った給湯の電力量は、1日約20kWhでした

これは一般家庭の標準値ではありません
機種、年式、使うお湯の量、季節、設定で変わります

だからこそ、蓄電池の容量だけを見ず、給湯を含めて「何にどれだけ使っているか」を確認することに意味があります

寺嵜宅での当時の個別実測です この数値を他の家庭の消費量や交換後の削減量としては使いません

生活家電と給湯への電気の配分を比べる概念図
設備の組み合わせを考えるための概念図 停電時の操作は機種別の取扱説明書・施工時の説明で確認します

04 / だから、今ご提案したいこと

お湯をつくる時間を
夜から、太陽が出ている昼へ

その選択肢が、おひさまエコキュートです

昼の太陽光を給湯に活かし、夜の電気の使い方を考える概念図
昼と夜で電気の役割を考えるイメージ 実際の発電・充電・消費は設備条件で変わります

おひさまエコキュートは、主に昼間にお湯を沸かす給湯器です

太陽光でつくった電気のうち、昼に余る分を毎日のお湯へ
夜のお湯づくりに頼る運転から、昼の発電を活かす運転へ見直します

昼は、お湯をつくる
夜は、家族が使う電気を考える

太陽光、蓄電池、給湯器を別々に買うのではなく、家の一日の動きとして整える提案です

交換と一緒に、停電時の動作まで確認します

昼間沸き上げ型でも、湯不足が予測されると夜間などに追加で沸き上げる場合があります
交換だけで停電中の給湯や夜間の電力確保を保証するものではありません

給湯器に給電する回路、蓄電池の出力・残量設定、停電時の運転方法まで合わせて確認します

昼間沸き上げと時間帯外の追加運転について:三菱電機 おひさまエコキュート(2026年9月確認)

05 / 「まだ壊れていない」方にこそ

壊れるまで待つか
使い方を変えるために、替えるか

お湯が出ていることと、今の暮らしに合っていることは、別の判断です

  • 01

    壊れる前なら
    比較して選べる

    急にお湯が出なくなる前に、機種・容量・費用を比較できる 今の設備が動いている間に、工事日程も含めて検討できます

  • 02

    太陽光の使い道を
    毎日のお湯へ

    売電の条件や生活時間が変わったなら、設置当時と同じ使い方が合うとは限りません 昼の余剰電力を活かせるか確認する機会です

  • 03

    次の停電を待たず
    家全体を確認できる

    給湯器の交換と一緒に、蓄電池と給湯の関係まで見直す 備えの弱点を、普段のうちに確認します

判断すること今の給湯器を使い続ける計画的に交換する
最初にかかる費用買い替え費用を先送りできる本体・撤去・設置などの費用がかかる
日々のお湯づくり今の機種で運転時間を変更できるか確認昼の余剰電力を活かす機種を選べる
選ぶタイミング不具合が出た際、修理や交換を判断する機種・見積もり・日程を比較して決める
停電への備え今の設備の設定と給電回路を確認する交換設計と合わせて設定・給電回路を確認する

まだ使える機器を手放す費用も、比較に入れます
「新しくすれば得」ではなく、「わが家なら替える意味がある」と分かる見積もりをお出しします

壊れていない今、交換する価値があるか確かめませんか

おひさまへの交換費用を見積もる →

06 / 特に、こんなご家庭に提案します

設備の見直し時期が
重なっていませんか

  • 千葉県の戸建てで、太陽光を設置している
  • 蓄電池はあるが、夜の給湯との関係を確認していない
  • 昼間に電気が余り、売電することが多い
  • 給湯器を長く使っていて、次の交換が気になっている
  • 卒FIT前後で、電気の使い方を見直したい

この中に当てはまるものがあれば、今の給湯器が動いていても、比較を始める理由があります

設置年数だけで交換を判断しません 余剰電力が少ない場合や、現在の機器の昼間運転で対応できる場合もあります

07 / 私から買っていただく理由

給湯器の箱だけを
お届けするつもりはありません

あの夜に説明し切れなかったことを、今の提案に含めます

  • 01

    今ある蓄電池まで
    一緒に確認

    給湯器の品番だけでなく、太陽光・蓄電池・電気の契約を確認 どの組み合わせなら合うかを、ご自宅の条件で考えます

  • 02

    交換する理由を
    費用とともに説明

    通常型、おひさま型、継続使用を比較 買電を減らせる分だけでなく売電しなくなる分や交換費用も含めて、判断材料をお伝えします

  • 03

    使い始めるところまで
    運転方法を確認

    普段の沸き上げと停電時の動作を確認 何が使えて、どこに条件があるかを、設備に合わせて説明します

交換見積もりで、お渡しする内容

  1. ご自宅に合う機種とタンク容量家族人数だけでなく、お湯の使い方と設置条件を確認
  2. 本体・撤去・設置・追加工事の内訳と総額写真で分からない部分は現地確認 追加費用が生じる条件もご説明
  3. 電気の使い方と、停電時に確認すべきこと蓄電池がある場合の給電回路・運転条件も確認
  4. 機器手配から工事までの進め方納期とご希望を確認して日程をご案内

補助金は対象機種・条件・受付状況を確認したうえでご案内します 所在地と工事内容により対応可否を確認します

声と図解でも、提案を知る

昼に沸かす考え方を
動画で確認できます

既存ページ掲載の解説動画です 機種や制度の条件は、お見積もり時点で確認します

08 / 決める前の疑問にお答えします

買い替えを迷う理由も
そのまま聞かせてください

まだ壊れていません 交換するのはもったいなくないですか

まだ使える機器を交換する費用も大切な判断材料です 今の機器を使い続ける場合と、昼間の余剰電力を使う機器へ替える場合を比較します 電気の使い方が変わった今、計画交換に意味があるかを確認しましょう

今のエコキュートを昼に動かせばよいのでは?

機種によっては昼間運転の機能や設定を活かせる場合があります まず品番と取扱説明書を確認します その方法で十分か、交換による違いがあるかを比較して提案します

交換すれば、停電中も沸かせますか

交換だけでは保証できません 給湯器の仕様、電源、給電回路、蓄電池の出力・残量、発電量、給水条件などによります おひさま型でも夜間などに追加で沸き上げる場合があるため、停電時の運転方法も確認します

他社で太陽光や蓄電池を買った家でも相談できますか

まずは品番と現在の状況をお知らせください 既存設備の施工資料や、設置業者・メーカーへの確認が必要な場合は、その内容をご案内します

全部でいくらかかりますか

機種・容量、既存設備の撤去、配管・電気工事、搬入条件などで変わります 必要な現地確認後に内訳と工事総額を提示します 写真だけで確定しない項目は、未確定のまま明示します

写真を送ったら、契約しなければいけませんか

写真の送付や相談だけで契約にはなりません 見積もりと施工内容をご確認いただき、ご納得後に契約へ進みます 現地確認などに費用が生じる場合は事前にご案内します

最後に、寺嵜から

次の停電で、初めて気づく
そんな思いをしてほしくない

蓄電池を買ったとき、きっと「家族を守りたい」と思ったはずです
その思いが、必要な日に届くようにしたい

あの日、お客様からいただいた怒りを
「大変なクレームだった」で終わらせたくありません

夜につくっていたお湯を、昼へ
機器ごとの説明を、家全体の提案へ

太陽光があり、給湯器の次の使い方を考え始めた方には、おひさまエコキュートへの計画交換を提案します

壊れるまで待つ前に、一度、私に見積もりをさせてください
今、替える意味があるか どの機種なら合うか
ご自宅の条件で、お答えします

サステナシールド 寺嵜 忠弘

家族と話すための資料

昼のお湯と、夜の電気を
ご家庭でも比べてみてください

交換を検討するときの比較表と確認シートを、2ページのPDFにまとめました

おひさまエコキュート 検討ガイドをダウンロード ↓

パナソニック 公式カタログ ↗ ダイキン 公式カタログ ↗

ガイドはサステナシールド作成の検討資料です 製品の詳しい仕様は公式カタログでご確認いただけます

おひさまエコキュートへの交換見積もり

「まだ壊れていないけれど」
そのご相談から始めてください

給湯器の品番と設置場所を送っていただければ
確認事項を整理し、機種と工事総額の提案へ進めます

LINEで「おひさま交換希望」と送信

  1. 給湯器の品番シールの写真
  2. タンク・室外機と周囲が分かる写真
  3. 市区町村・家族人数・太陽光と蓄電池の有無

蓄電池がある方は、その品番も分かると確認が進みます
最初から全部そろわなくても構いません

写真を送って、交換見積もりを依頼する →

友だち追加後、メッセージと写真を送信してください ボタンを押すだけでは相談内容は送信されません

寺嵜 直通 090-9326-4456

電話受付 9:00〜19:00

フォームで交換見積もりを依頼する

ご依頼後の流れ

① 写真とご希望を確認
② 必要に応じて現地確認
③ 機種・工事総額・運転方法をご提案
④ ご納得後に契約・工事日程を調整

相談窓口:サステナシールド 寺嵜 忠弘
ご契約・お見積り・ご請求・工事の実施:株式会社シスコムネット

Movie & Document

エコキュートを 動画と資料で確かめる

文章だけでは伝わりにくいところを、TERAちゃんねるの解説動画と資料で補います。

YouTube

エコキュート交換の考え方

工事総額でご提案

YouTube

おひさまエコキュートとは

昼の太陽でお湯をつくる

資料

資料をダウンロード

仕組み・施工の流れ・確認することを、印刷して社内やご家族と共有できる形でお送りします。

シスコムサステナシールド 会社・サービス案内フォームからお送りします資料ダウンロードへ
テーマ別の解説動画をすべて見る寺嵜のコラムを読む
電話で相談寺嵜 直通LINEで相談写真を送るだけおひさま交換の見積もり壊れる前の相談もこちら