01 / 寺嵜の体験をもとにした再現
備えたはずの家で
朝を待てなかった夜
2019年9月、千葉を襲った台風による停電
太陽光と蓄電池を設置したお客様のお宅で起きたことです
照明も、エアコンも我慢した
それなのに、電気がなくなっていく

① 備えて安心 → ② 気づかぬうちに減る → ③ 明け方に尽きる → ④ 守り切れなかった
蓄電池があるから、大丈夫
誰も使っていないのに、減っていく
翌朝4時 家の電気が消えた
「停電でも安心だって言ったよな」
寺嵜の実体験をもとに場面を再構成しています 漫画内の会話・表情は再現表現です すべての蓄電池や給湯器で同じことが起きるわけではありません


