電気代を減らす
こんな課題はありませんか
- 夏場を中心に空調の電気代が上がり続けている
- 電気料金の値上げで電力コストの負担が増している
- デマンド(最大需要電力)が高く基本料金が下がらない
- 太陽光や蓄電池を検討したいが、何から始めるべきか分からない
- 省エネ改修に使える補助金を活用したい
2026年11月の料金改定を前に
電気料金が変わる前に、設備を替えるべきか整理しませんか
2026年11月1日に託送料金が改定されます まずは直近2か月の電気明細から、運用の見直しで足りるか、設備更新が要るかの「順番」を一緒に整理します 最初は資料がそろっていなくても受け付けできます
確認した事実(確認日 2026-10-09)
- 東京電力パワーグリッドの託送料金は2026年11月1日に改定(高圧 +0.35円/kWh、低圧 +1.07円/kWh、特別高圧 +0.06円/kWh いずれも税抜)
- 東京電力エナジーパートナーも同日に託送料金の見直しを電気料金へ反映する予定
- 改定幅は一般送配電事業者ごとに異なります 契約先・プラン・適用月によって実際の影響額は変わるため、御社の明細で確認します(金額は断定しません)
出典:東京電力PG 託送供給等約款の変更届出(2026-09-11) / 東京電力EP 2026年11月1日からの見直し
契約種別・デマンド(最大需要電力)・稼働時間の見直しで下げられないかを先に確認します
高効率機器・力率改善など、効果の大きいところだけを部分的に更新します
見える化から自動制御まで 投資回収の前提をそろえてから判断します
※月次の料金差を年間の設備効果として扱いません 補助対象・削減率は実測と条件確認の後に算定し、交付決定前の値を確定として扱いません
方法を比較
目的と条件から 選択肢を整理する
| 方法・選択肢 | 検討する目的 | 確認すること |
|---|---|---|
| 運用・設定の見直し | 使う時間と稼働条件を整える | 操業や快適性への影響 |
| 建物の熱対策 | 空調負荷につながる要因を確認 | 屋根・窓・換気と測定条件 |
| 設備更新・太陽光 | 機器効率と電力調達を検討 | 設備費、工事費、保守と使用量 |
表は左右にスクロールできます
電気代が下がらない主な原因
工場・倉庫の電力コストは、空調・照明・生産設備が中心です。特に夏場は、屋根や窓から侵入する熱で空調が下がらず稼働し続け、消費電力とデマンドの両方が増えます。熱源(建物への熱侵入)を放置したまま設備だけを更新しても、削減効果は限定的です。
コスト構造の考え方
- 使う電気を減らす(遮熱・断熱・省エネ)
- 自分でつくって使う(自家消費型太陽光)
- ためて賢く使う(蓄電池・ピークカット)
電気代削減策の比較
| 対策 | ねらい | 効果の性質 | 相性の良い建物 |
|---|---|---|---|
| 屋根・外壁の遮熱断熱 | 空調負荷そのものを下げる | 消費電力・室温の低減 | 金属屋根の工場/倉庫 |
| 窓の遮熱コーティング | 日射・西日をカット | 冷房効率の改善 | 窓が多い店舗/事業所 |
| 自家消費型太陽光 | 買う電気を減らす | 電力量料金の削減 | 屋根面積のある施設 |
| 蓄電池・ピークカット | デマンド・基本料金対策 | ピーク抑制/BCP兼用 | デマンドが高い事業所 |
「減らす → つくる → ためる」を組み合わせることで、単独施策より効率よく電力コストを圧縮できます。
サステナシールドの組み合わせ提案
施工対象となる建物
- 工場・生産施設
- 倉庫・物流施設
- 店舗・事業所・オフィス
- 千葉県内で電力コスト削減を検討する事業者
ご相談から導入までの流れ
- お問い合わせ/電気代の現状や検針票をもとにご相談。
- 現地診断・電力分析/建物と使用状況から削減余地を確認。
- ご提案・お見積り/遮熱・太陽光・蓄電池の最適な組み合わせと補助金をご提案。
- 施工・導入/計画に沿って段階的に実施。
- アフターフォロー/導入後の効果と運用を継続確認。
よくあるご質問
- まず何から始めるべきですか?
- 建物と電力使用状況によりますが、空調負荷が大きい施設では、まず屋根・窓の遮熱で「使う電気」を減らし、その上で太陽光・蓄電池を重ねる進め方が効率的です。現地診断で優先順位をご提案します。
- 自家消費型太陽光はどんな施設に向いていますか?
- 日中に電気を多く使う工場・倉庫・物流施設は、発電した電気をその場で使えるため自家消費と相性が良いです。屋根面積や構造もふまえて検討します。
- デマンド(基本料金)対策はできますか?
- 蓄電池によるピークカットや運用の工夫でデマンド抑制を図れます。停電対策(BCP)と兼用できる点もメリットです。
- 補助金は使えますか?
- 省エネ・再エネ・設備更新に関する補助金が活用できる場合があります。年度や制度で条件が変わるため、最新情報をふまえてご案内します。
- 千葉県内であれば対応してもらえますか?
- 千葉市をはじめ千葉県内の工場・倉庫・店舗・事業所に対応しています。まずはご相談ください。
ひとつの工事に、7つの経営効果。
当社は設備を1つずつ売りません。屋根・窓・空調・電気の工事は、経営の7つの課題に同時に効くからです。7つはどれも欠けてよいものではない──だから正七角形。
- 1暑さ対策
屋根・窓で、熱をそもそも建物に入れない - 2電気代削減
空調負荷を下げ、使う電気そのものを減らす - 3BCP対策
災害時にも事業を止めない備えになる - 4停電対策
電気を減らし、つくり、ためて、残す - 5建物保護
防水・防錆で建物と設備の寿命を延ばす - 6労働環境改善
現場の体感温度が変わり、人が定着する - 7脱炭素
CO2削減量を、取引先に数字で示せる
効果の大きさは建物・設備・使い方で異なります。当社は実測(サーモグラフィ・電力データ)で確かめてから提案します。
7つ全部を一度にやる必要はありません。
御社の建物で「どれが一番効くか」から、一緒に決めませんか。
導入前の確認
見積もりで確認したい3つのこと
施工・導入範囲
対象箇所、数量、機種・仕様、下地処理や付帯工事
費用と条件
本体・工事・諸費用、追加工事が必要になる条件
導入後の対応
点検、清掃・運用、保証の対象と窓口
資料を見る
社内検討とご相談のための資料
相談内容を整理できる確認シートもご利用ください
開いて印刷する ↗相談整理シートは当社作成のHTML資料です メーカーPDFは製品ごとの適用範囲・発行情報をご確認ください
相談の準備
分かるところから お聞かせください
電気明細
過去12か月分、契約情報
設備と操業
主な機器、運転時間、繁忙期
困りごと
電気代、暑さ、設備更新の優先順位
資料がそろっていなくても相談できます 困っていることから寺嵜が伺います
