サステナシールド千葉の住まいの相談窓口

停電への備えと太陽光の活用を考える千葉のご家庭へ

停電の夜も、家族の暮らしをわが家に合う蓄電池で備える

残したい電気と、毎日余る電気から設計します

使いたい機器と時間、太陽光の発電と電気の使い方を確認します 蓄電池の容量だけでなく、停電時にどこへ給電できるかまでご提案します

検討資料・カタログはこちら ↓
住宅用蓄電池のイメージ
暮らし・設備のイメージ

こんなことが気になっていませんか

停電した夜、家族の暮らしを守れるだろうか

?

停電時も必要な家電を使いたい

?

太陽光の余剰電力を夜に活かしたい

?

設置済み設備の停電時の使い方が分からない

冷蔵庫の中身は大丈夫だろうか 暑い夜にエアコンは使えるだろうか 家族と連絡するスマホの充電はどうしよう 停電への備えを考えると、気になることは次々に出てきます 蓄電池を選ぶ前に、ご家族が安心して過ごすために何を残したいか、一緒に整理しましょう

THREE PURPOSES

蓄電池で、こんな暮らしをかなえたい

目的を分けると、選ぶべき容量と配線が見えてきます。

🌙

夜の電気も自給したい

昼の余剰電力をため、夕方から夜の買電を減らしたい。まず余剰量と夜間使用量を比べます。

🔦

停電に備えたい

照明、冷蔵庫、スマホ、エアコン。何を何時間残したいかで容量だけでなく出力と配線を決めます。

☀️

余った電気を使い切りたい

蓄電池にためる前に、お湯へ変えた方が合う家もあります。現在の給湯器も一緒に確認します。

寺嵜が大切にしていること

残したい電気と、毎日余る電気から設計します

千葉の停電で、蓄電池を備えたご家庭でも電気を使い切ってしまう経験がありました 給湯器がお湯を沸かす電気まで含めて、家全体を見ることが必要です 寺嵜が伝えたいのは、設置したあとの使い方まで一緒に考えることです

サステナシールド 寺嵜

  1. 01

    機器と使う時間を組み合わせる

    何を同時に使いたいか、どれくらいの時間必要かを整理します 容量だけでは使用可能な機器は決まりません

  2. 02

    どこへ給電するかを確認

    家の配線、バックアップする回路、既存の太陽光設備との組み合わせを確認します

  3. 03

    お湯づくりも忘れずに

    給湯器への給電がある場合は、沸き上げが残量に影響します 停電時の設定と運転方法も確認します

停電時に生活家電へ電気を残す場合と給湯器で蓄電池を消費する場合の比較イメージ
OUTAGE SAFETY

停電時、エコキュートで
蓄電池を使い切らないために

エコキュートは沸き上げ時にまとまった電力を使います。蓄電池から給電できる構成では、照明・冷蔵庫・通信などへ残す電気が減る可能性があります。

「必ずブレーカーを落とす」と一律には案内しません。
機種・配線・全負荷/特定負荷・メーカー手順を施工時に確認し、その家専用の停電時手順をお渡しします。

停電時の使い方を見る

PRIORITY LOADS

先に残したい電気を決めます

💡

照明・通信

最低限の明かり、スマートフォン、ルーター。連絡と情報収集に必要。

🧊

冷蔵庫

食品と薬を守るため継続したい機器。起動時の電力も確認。

❄️

エアコン

猛暑・寒波では重要。200V対応と同時使用できる出力を確認。

♨️

給湯・IH

動かせることと、長時間残せることは別。使用時間と残量を管理。

CAPACITY VS OUTPUT

容量 kWh と、出力 kW。
両方が必要です

容量=どのくらい長く使えるか

使える時間の土台。ただし変換損失、最低残量、機器の運転変動を含める必要があります。

出力=同時にどこまで動かせるか

容量が大きくても、瞬間・連続出力を超える組み合わせは使えません。

例:蓄電池残量 ÷ 家全体の消費電力だけでは、正確な使用時間は決まりません。

WHOLE HOME OR SELECTED

全負荷と特定負荷

全負荷型

停電時に広い範囲の回路へ給電できる構成。自由度は高い一方、使い過ぎると残量が早く減ります。

  • 家族が普段に近い使い方をしやすい
  • 200V対応は製品・配線ごとに確認
  • 停電時の節電ルールが必要

特定負荷型

照明・冷蔵庫など、決めた回路だけへ給電する構成。自由度は下がりますが、残量を管理しやすくなります。

  • 守る回路を事前に選ぶ
  • 使える部屋・コンセントを表示
  • 家族全員が分かる案内が必要
FIRST DECISION

でも、本当に
蓄電池が先ですか?

余剰電力の行き先は、ひとつではありません。

  • 今までどおり売る
  • 昼間に家で使う
  • おひさまエコキュートでお湯にする
  • 蓄電池にためて夜・停電時に使う
「蓄電池か、お湯か」を見る

判断に必要なもの

  1. 過去12か月の売電量または売電額
  2. 月ごとの買電量・電気料金
  3. 太陽光の容量と設置年
  4. エコキュートの型番・年式・沸き上げ時間
  5. 停電時に絶対残したい機器

全部そろっていなくても、ある資料から始められます。

DAY TO NIGHT

昼はお湯、夜は蓄電池。
順番で、残る電気が変わります

昼の太陽光で給湯と蓄電を行い夜は蓄電池を生活電力に使うイメージ
概念図。実際の充放電・給湯時間・使用できる機器は、設備構成と設定により異なります。
1

昼につくった電気を家で使う

まず在宅中の家電へ。直接使える電気は変換回数が少なく、分かりやすい自家消費です。

2

お湯と蓄電池へ振り分ける

給湯量と余剰量を見て、お湯へ回す量、蓄電池へ回す量を決めます。

3

夜は必要な電気へ

照明・冷蔵庫・通信・空調など、ご家族が優先したい用途へ使います。

選ぶ前に、違いを知る

蓄電池・停電対策の選択肢を比べる

気になる点を横に見比べて、ご自宅で確認したいことを整理できます

比較することTesla Powerwall 3SMART STAR 3ECO ONE SOLAR
主な検討目的太陽光の活用と家のバックアップ充放電制御と家のバックアップ優先する住宅設備のバックアップ
制御・構成太陽光用パワーコンディショナーを内蔵GridShareによるAI制御に対応太陽光発電と連動する住宅設備用UPS
確認したいこと既存太陽光との接続方法・設置条件AIサービスの契約・既存太陽光との組合せ100V/200Vモデルと接続する設備
選ぶ前にそろえる条件使いたい機器・時間・工事総額使いたい機器・時間・工事総額使いたい機器・時間・工事総額

異なる設計の製品を、目的と構成で比較しています 使用できる機器や時間は容量・出力・残量・回路・天候で変わります SMART STAR 3のAI制御は別途サービス契約が必要です

Tesla 公式製品情報 ↗ / SMART STAR 3 公式仕様 ↗ / ECO ONE SOLAR 公式製品情報 ↗

候補が決まっていなくても、ご相談いただけます

ご自宅の条件で比較を依頼する →
SIX COMPARISON AXES

比較表は、この6項目です

比較軸見る理由確認資料
実効容量名目容量だけでなく、実際に運用できる量を見るメーカー仕様・設定
連続/自立出力停電時の同時使用と200V機器の可否を判断技術仕様・負荷表
全負荷/特定負荷家中を使うか、必要回路を長く残すか配線図・分電盤
単機能/ハイブリッド既存太陽光パワコンの年式・交換時期と合わせる型番・設置年
設置条件重量、搬入、基礎、離隔、塩害、浸水リスク現地写真・現場調査
増設・アプリ・保証将来の使用量変化と管理方法を確認公式仕様・保証条件
OTHER VERIFIED WORK

Panasonic VSH

2026.01.21

Panasonic VSH 蓄電池 6.0kWh

東京都品川区の公開施工実績を確認。詳細な現行型式・販売可否・仕様は、正式見積時のメーカー資料で照合します。

公式施工一覧を見る →

寺嵜からご提案する内容

機器と工事、その後の使い方まで

ご自宅の条件を整理し、必要な施工内容と費用が分かる形でご案内します

01

残したい機器から考える容量・出力の提案

02

分電盤・配線・既存設備を踏まえた工事見積もり

03

給湯器を含む停電時の運転条件の確認

お見積もりで確認する4つの内訳

本体・材料撤去・処分設置・施工追加工事の条件

写真で初期確認 → 必要な現地確認 → 工事内容の確定 → 正式なお見積もり
金額と施工範囲をご確認いただいてから、ご契約へ進みます

FAQ / AEO

導入前に、気になることを確認しましょう

蓄電池を選ぶ前に何を確認しますか?

過去1年分の売電量または売電額、夜間の使用量、停電時に使いたい機器、太陽光とエコキュートの仕様を確認します。

売電額だけでも相談できますか?

はい。売電量の方が精度は上がりますが、12か月分の売電額、電気料金明細、モニター画面など、手元にある資料から整理します。

エコキュートがある家は蓄電池が向いていませんか?

一律ではありません。夜間沸き上げで蓄電池を多く使う構成なら、昼間沸き上げやおひさまエコキュートを先に比較する価値があります。

停電時はエコキュートのブレーカーを落としますか?

機種、配線、全負荷・特定負荷の構成、メーカー手順によって異なります。施工時に確認し、ご家庭専用の停電時手順としてご案内します。自己判断で一律に操作しないでください。

こうした方は、一度ご相談ください

今のわが家なら、どうなる?

  • 停電時も必要な家電を使いたい
  • 太陽光の余剰電力を夜に活かしたい
  • 設置済み設備の停電時の使い方が分からない

ご家族と一緒に検討するために

比較のポイントを、持ち帰れます

蓄電池・停電対策 検討ガイド

比較表・確認する条件・相談前のチェックシートをまとめた2ページの資料です

検討ガイドをダウンロード ↓登録不要 / サステナシールド作成資料
HOW WE READ IT

1年分を見る理由

季節で余剰量が変わる

春に多くても冬は少ないことがあります。年間平均だけでなく月ごとの山谷を見ます。

夜の消費量と比べる

余剰が10kWhあっても夜に4kWhしか使わなければ、容量の使い切り方は変わります。

給湯へ回せる分を分ける

エコキュートを昼間に沸かすことで、蓄電池へ入れる前に使える余剰があるか確認します。

停電用の予備率を決める

平常時に使い切るのか、常に一定量を残すのか。目的に合わせて運転設定も考えます。

OUTPUT

ご相談では、電気の使い道を整理します

売る
売電条件を残す方がよい量
お湯にする
昼の給湯へ回せる量
ためる
夜と停電へ回す量

試算は過去実績と仮定に基づく目安です。天候・生活・設備効率で実績は変わります。

明細を送る場合は、お客様番号などを隠して構いません 以下の資料は、お手元にあるものだけで大丈夫です

WHAT TO SEND

ご相談のときに、あると役立つ4つの資料

全部そろっていなくても相談できます お手元にある明細や写真から、ご家庭に合う使い方を確認します

1

売電量

12か月分のkWh。電力会社のWeb明細や太陽光モニター画面で確認できます。

2

売電額

売電量が見つからない場合は月ごとの入金額でも構いません。契約単価も分かれば補います。

3

買電量

月ごとの使用量と料金。可能なら時間帯別の使用量があると夜間負荷が見えます。

4

設備の型番

太陽光パワコン、エコキュート、分電盤の写真。交換時期と接続条件を確認します。

わが家の条件で、次の一歩を

蓄電池・停電対策を
寺嵜に相談する

「自分の家には何が合うのか」を、ここから一緒に確認しましょう

LINEに送っていただく内容

  1. お住まいの市区町村
  2. 今、気になっていること
  3. 分電盤、太陽光・蓄電池の品番、設置予定場所

写真は安全な場所から撮れる範囲で構いません

資料をダウンロード寺嵜に相談する →