ROOF PROTECTION
CHALLENGES
こんな課題はありませんか
- 屋根の雨漏りや錆が気になり始めている
- 屋根が熱を持ち、建物内が暑い
- 屋根の塗り替え・補修の時期が分からない
- 遮熱・防水・防錆を別々に頼むのは手間・コストがかかる
- 太陽光を載せる前に、屋根の状態を整えておきたい
CAUSE
屋根が劣化する原因
金属屋根(折板屋根)は、紫外線・熱・雨・塩害などにより、塗膜劣化 → 錆 → 穴あき・雨漏りという順で傷んでいきます。特に千葉県の沿岸部・工業地域では、日射と湿気・塩分の影響を受けやすく、放置すると補修範囲が広がり、コストも増大します。早期に遮熱・防水・防錆を一体で施すことで、屋根の寿命を延ばし、暑さ対策も同時に実現できます。
劣化のサイン
- 屋根表面の色あせ・チョーキング(白い粉)
- ボルト部・継ぎ目の錆
- 天井のシミ・雨漏り
- 夏場の室温上昇
工法比較
補修から更新まで 工事範囲を比較
| 方法 | 主な検討内容 | 判断する条件 |
|---|---|---|
| 部分補修 | 傷んだ箇所や漏水原因に合わせた補修 | 原因箇所・周辺の劣化・再発要因 |
| 塗装・防水改修 | 下地処理と塗膜・防水層の改修 | 下地の健全性・仕様・施工範囲 |
| カバー工法 | 既存屋根の上に屋根を設ける改修 | 荷重・下地・納まり・結露への配慮 |
| 葺き替え | 既存屋根材を撤去して更新 | 劣化範囲・撤去・操業・工期 |
表は左右にスクロールできます 適合は製品と現場条件を確認して判断します
SOLUTION
サステナシールドの組み合わせ提案
TARGET
施工対象となる建物
- 工場(折板屋根・金属屋根)
- 倉庫・物流施設
- 店舗・事業所
- 千葉県内で屋根の劣化・雨漏りにお困りの事業者
見積もりの確認
金額と一緒に確認したい工事範囲
下地と補修
洗浄・錆処理・継ぎ目やボルト部など、見積もりに含む範囲
施工と操業
足場・搬入・安全動線・必要な養生と作業日程
施工後
保証対象・免責条件・点検方法・将来の太陽光との関係
FLOW
現地診断から施工までの流れ
- お問い合わせ/雨漏り・錆・暑さなど気になる点をお聞かせください。
- 現地診断/屋根の劣化度・下地・雨漏り箇所を確認します。
- ご提案・お見積り/遮熱・防水・防錆の最適な組み合わせと費用をご提案。
- 施工/操業への影響に配慮し計画的に実施します。
- アフターフォロー/施工後の屋根状態を継続確認します。
FAQ
よくあるご質問
- 雨漏りしていますが、葺き替えなしで直せますか?
- 劣化の程度によりますが、下地が健全であれば防水・防錆を含む補修で対応できる場合があります。まず現地診断で状態を確認し、葺き替えが必要かどうかも含めてご提案します。
- 遮熱と防水・防錆を同時にできますか?
- はい。冷暖トリプルガードコートは、屋根の遮熱・断熱と防水・防錆を一体で行う考え方です。別々に施工するより工程・コストの面で効率的です。
- 太陽光を載せる予定ですが、先に屋根を直すべきですか?
- 屋根に劣化がある場合、太陽光設置前に屋根を整えておくことをおすすめします。設置後は屋根の補修がしにくくなるため、先に防水・防錆を行うと長期的に安心です。
- 操業中でも施工できますか?
- 屋根外部からの施工が中心のため、多くの場合は操業を続けながら進められます。工程は事前に調整します。
- 対応エリアはどこですか?
- 千葉市をはじめ千葉県内の工場・倉庫・店舗・事業所に対応しています。まずはご相談ください。
資料を手元に
社内検討・相談用の確認シート
屋根保全の確認項目をまとめました 分かるところだけ記入してご相談ください
確認シートをダウンロード開いて印刷する当社作成のHTML資料です メーカーの製品カタログではありません ブラウザーの印刷からPDF保存できます
ご相談の準備
分かるところから お知らせください
傷みの状況
漏水箇所・発生する天候・錆や過去の補修
建物の情報
所在地・屋根材・築年・面積・図面
工事の条件
操業予定、太陽光の設置や今後の改修予定
資料がそろっていなくても相談できます 寺嵜が状況を伺い、必要な調査と確認事項をご案内します
寺嵜 直通
屋根保全を相談する
施設の所在地と、いま気になっていることをお聞かせください
状況を確認し、対策の選択肢と工事範囲を整理します
