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サステナシールド千葉の省エネ・創エネ・建物保全
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SOLAR SIMULATOR | CHIBA

太陽光で電気代はどれくらい下がるか、容量を変えて試す

太陽光は「何kW載せるか」で、自分で使える電気と売る電気の割合が変わります。下のシミュレーターで容量を動かしながら、建物に合う大きさの目安をつかんでください。

  1. まず使う電気を減らす:エアコン・窓・屋根の対策で使用量を下げる(屋根の遮熱の3D試算)
  2. 次に必要な電気をつくる:使い方に合う容量の太陽光(住宅の太陽光)
  3. 最後に蓄える:停電のときにも使えるように蓄電池(住宅の蓄電池)

3Dで太陽光を試算する

太陽光の容量を変えて、電気代がどれくらい変わるか

業種・営業時間・電気の使い方を入れると、1年間の発電量と電気代の削減額の目安を計算します。30分ごとの電力データ(CSV)を入れると、実際の使い方で計算できます。参考モデルで、発電量や削減額を約束するものではありません。

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3Dは、画面が表示されたときに読み込みます。読み込めない場合も、計算結果とグラフはご覧いただけます。

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kWh
円/kWh

1年間の発電量--
発電のうち自分で使う割合--
1年目の効果(電気代の削減+売電)--
10年間の合計(目安)--
  • ① まず減らす(省エネ)--
  • ② つくる(太陽光)--
  • ③ 蓄える(蓄電池)--
30分ごとの電力データ(CSV)で計算する

電力会社のWebサービスなどからダウンロードできる「30分ごとの使用量」のCSVを選んでください。1日1行(48コマ)の形と、1コマ1行(日付・時刻・値)の形に対応しています。Excelの場合は「CSVで保存」してから選んでください。データはこの画面の中だけで計算し、どこにも送信しません。

くわしい条件を変える

エアコンの更新、窓や屋根の断熱・遮熱で使用量を減らした場合です。減らした分だけ、必要な太陽光の容量も小さくなります。

万円

設置費用を入れたときだけ、回収年数の目安を出します。補助金は含めていません。

発電太陽光で使う分蓄電池から使う分電気の使用量

計算のしかた

1年間の発電量は「容量 × 月ごとの日射量 × 日数 ×(1 − ロス)」で出しています。日射量は、資源エネルギー庁の住宅設計資料にある東京の月平均値(南向き、傾斜20度・30度・水平)を使っています。千葉県内は東京とほぼ同じ水準として扱っています。

1日の発電は、その月の晴れ・曇り・雨をならした平均的な1日として、正午をピークとする形に配分しています。これを電気の使い方と30分ごとに重ねて、「その場で使う分」「蓄電池にためる分」「余って売る分」に分けています。電気の使い方は、業種・営業時間・稼働日から作る目安の形を使います。30分データを入れた場合は、その実際の値を使います。

  • 電気代の削減=太陽光と蓄電池で減った買う電気(kWh)× 電気の単価。夜間の単価を入れた場合は、23〜7時の分をその単価で計算します。
  • 売電=余った電気(kWh)× 売電単価。FITは2026年度の買取価格で、10kW未満は1〜4年目24円・5〜10年目8.3円、屋根に載せる10kW以上は1〜5年目19円・6年目以降8.3円です(経済産業省)。
  • 蓄電池:余った電気をためて、足りない時間に使います。充電と放電で1割失う仮定で、出力の上限は考えていません。停電のときに使えることは金額に入れていません。
  • おひさまエコキュート:夜(1〜5時)に沸かす場合と、昼(10〜15時)に沸かして太陽光の余りを使う場合を比べます。冬に多く夏に少ない季節の差は、目安の割合で入れています。

結果が変わる条件(この試算に入っていないこと)

  • 日ごとの天気の違い:発電は平均的な1日で計算しているため、晴れの日は余る電気が増え、雨の日は買う電気が増えます。その結果、「自分で使う割合」や蓄電池の効果は、この試算より下がることがあります。
  • 季節による使用量の違い:使用量を入力した場合は毎月同じとして計算します。30分データを入れると、季節の違いも反映されます。
  • 基本料金・契約電力(デマンド):太陽光は曇りの日に発電が落ちるため、最大デマンドが下がるとは限りません。基本料金が下がる効果は入れていません。
  • 影・屋根の形・方位:周りの建物や木の影、東西向きの屋根は発電量が下がります。載せられる量は屋根の大きさ・強さで決まるため、現地で確認します。
  • 年数による変化:パネルの劣化、電気料金の値上がり・値下がり、パワコンの交換費用、点検費用は入れていません。
  • FITの条件:屋根に載せる10kW以上50kW未満は、発電の30%以上を自分で使うことなどが認定の条件になります。

寺嵜の考え方は「まず使う電気を減らす。次に必要な電気をつくる。最後に停電のときにも使えるように蓄える。」です。この順番で、建物に合う組み合わせをご提案します。

電気の明細と建物の写真で、太陽光の試算を相談する

1:電気の検針票・請求書(または30分データ)1か月分でも大丈夫です。12か月分や30分データがあると、季節や時間ごとの違いまで計算できます。
2:建物の外観の写真地上の安全な場所から、屋根の形と向きが分かるように撮ってください。

屋根には上がらないでください。屋根の上の確認は、現地調査で安全を確保して行います。

LINEには自動で送られません。コピーした条件は、LINEのトーク画面に貼り付けて、明細・写真と一緒に送ってください。LINE:@119upwsl

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