売った場合の価値
余った電気1kWh → 約8.5円(大手標準の例)。まとまった収入にはなりにくい水準です。
太陽光の固定価格での売電期間が終わる・終わった千葉のご家庭へ
売る・家で使う・お湯にする・ためるを比較します
売電を続ける場合、昼間の使用を増やす場合、設備を更新する場合を、ご家庭の条件で整理します 必要な工事がある場合は、機種と費用までご提案します
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こんなことが気になっていませんか
売電契約の終了が近い・すでに終わった
余剰電力の使い道を比較したい
給湯器や蓄電池の導入判断に迷っている
蓄電池や給湯器を勧められても、わが家に必要か判断しにくいですよね 発電した電気がどれくらい余っているか、今の明細から整理できます
寺嵜が大切にしていること
卒FITは設備を買うタイミングと決まっているわけではありません 買電と売電の条件、今の給湯器の状態、停電への備えを合わせて確認します
サステナシールド 寺嵜
契約の終了時期、次の売電条件、買電の料金契約を確認します 他の家庭の単価だけで判断しません
昼間にどれくらい余り、夜にどれくらい使うかを整理します 給湯の使用状況も判断に関わります
現状のまま使う場合や運転方法の見直しも比較対象です 費用と効果の前提をそろえて判断します
選ぶ前に、違いを知る
気になる点を横に見比べて、ご自宅で確認したいことを整理できます
| 比較すること | 売電を続ける | 昼間に家電・給湯で使う | 蓄電池で夜へ回す |
|---|---|---|---|
| 最初に見るもの | 満了後の買取契約と条件 | 昼間の使用量と給湯器の対応 | 余剰量と夜間使用量 |
| 追加費用 | 契約条件を確認 | 設定変更または機器の交換費 | 本体・電気工事・基礎等 |
| 使い方の変化 | 余剰電力を売る | 消費する時間を昼へ寄せる | 日中に充電し夜に使う |
| 比較の前提 | 売電収入と契約期間 | 減る買電と減る売電の両方 | 充放電損失・残量設定も含める |
売電単価・買電単価は契約によって異なります 試算は現在の明細と導入条件を使い、将来の収支を保証するものではありません
候補が決まっていなくても、ご相談いただけます
ご自宅の条件で比較を依頼する →住宅用太陽光の固定価格での買取期間が満了することです。発電が終わるわけではありません。満了後は、売電を続ける・昼に使う・お湯にする・蓄電池へためる方法から、余剰量と暮らしに合う順番を選びます。
余った電気1kWh → 約8.5円(大手標準の例)。まとまった収入にはなりにくい水準です。
同じ1kWhを買わずに済むと → 約30〜36円ぶんの節約(東京電力 従量電灯B 第1〜2段階単価を参考)。売るより3〜4倍の価値になりやすい構造です。
単価の出典:東京電力EP 従量電灯B 29.80〜36.40円/kWh(第1〜2段階・税込・燃料費調整額と再エネ賦課金は別)、卒FIT後の標準買取8.5円/kWh。確認日 2026-08-25。実際の単価は契約プランで異なります。
全部やる必要はありません。どれか1つでも、順番を決めるだけでも前進です。
手間なし。単価は8円台〜ですが、余剰が少ない家なら十分な選択です。買取先の乗り換えで単価が上がる場合もあります。
洗濯・食洗機・充電を昼に寄せる。費用ゼロで今日からできる自家消費アップです。まずここから。
昼の余りをお湯に変えます。通常型のソーラーモード/昼間シフトで足りる家と、昼間主運転のおひさまエコキュートが合う家を分けて考えます。
蓄電池で昼の余りを夜に回し、停電にも備えます。1年分の売電データから容量を判断します。
売電明細の「年間売電量」か、だいたいの月の売電額を選ぶだけ。入力内容はどこにも送信されません。
1年間の売電量(だいたいでOK)
FIT期間中の、月の売電額はどのくらいでしたか?
「家で使えた場合」は、余った電気を全部使い切れたと仮定した上限の目安です。実際に使える量は、機器(お湯・蓄電池)と暮らし方で変わります。どこまで近づけるかを一緒に設計するのが、寺嵜の仕事です。
作成日:2026-08-25
・売り続けた場合=年間売電量 × 8.5円/kWh(東京電力EPの再エネ買取標準プランの例)。契約先が異なる場合は実際の単価で再計算します。
・家で使えた場合=年間売電量 × 29.80〜36.40円/kWh(東京電力 従量電灯B 第1〜2段階単価を参考。燃料費調整額・再エネ賦課金・契約プランで変動)。全量を使い切れた場合の上限であり、実際は機器・暮らし方により下回ります。
・「わからない」を選んだ場合=FIT期間中の月売電額 ÷ 31円/kWh × 12か月で年間売電量を概算し、±20%の幅を表示します。31円/kWhは、2026年に10年満了を迎える2016年度認定・出力制御対応機器設置義務なし・住宅用10kW未満の例です。設置年度・地域・契約条件により単価が異なるため、売電明細がある場合は年間売電量を優先してください。出典:資源エネルギー庁 買取価格表
・金額を確定するものではありません。正確には売電明細から計算してお返しします。
通常型エコキュートの昼間沸き上げは、メーカー・型番・運転条件で異なります。メーカー公式例:コロナ「ソーラーモード」/ダイキン「昼間シフト」。既存品番を確認してから比較します。
住宅用太陽光のFIT買取期間は10年間です。設置から10年たつと順次「卒FIT」となり、電力会社からの案内が届きます。ご自宅の満了時期が分からない場合は、検針票や売電明細の写真から確認できますので、お気軽にお送りください。
太陽光は発電を続けます。満了後は、現在の電力会社の標準買取を選ぶか、別の買取先を選ぶか、自家消費を増やすかを確認します。東京電力EPの標準買取は1kWhあたり8.5円です。「何もしないと必ず同じ契約になる」とは限らないため、電力会社から届く満了案内を確認してください。
一律では決められません。年間の余剰電力量、給湯器の型番と年式、家族人数、お湯の使用量、夜間の電気使用、停電時に残したい機器、現在の電気料金プランを確認します。余剰が少ない場合は、どちらも買わない選択があります。
対応機種なら、通常型でもソーラーモードや昼間シフトで沸き上げの一部を昼へ移せます。少人数でお湯の使用量が少ない家庭では、それで十分な場合があります。昼へ移せる割合と条件はメーカー、型番、天気、太陽光容量、契約プランで異なるため、既設型番を確認して判断します。
できます。電化上手は新規加入受付が終了しており、一度ほかのプランへ変更すると原則戻れません。給湯器や沸き上げ時間を変える前に、現在の契約を残す場合と変更する場合の両方を試算します。
いいえ。洗濯・食洗機・充電などを昼に寄せるだけでも自家消費は増やせます。そのうえで、余りがまだ多いご家庭に、お湯や蓄電への投資を順番に比較するのが当店の考え方です。機器ありきのご提案はしません。
かかりません。売電明細か検針票の写真をLINEで送っていただければ、余剰電力の状況とご自宅に合う選択肢を無料で整理してお返しします。不要な場合は不要とお伝えします。
売電8円台のあと、電気をどこへ回すかの話です。
昼に沸かすと何が変わるか/売電8円台とお湯の価値/放熱ロスの考え方
YouTubeで見る →停電した夜に蓄電池を残すしくみ/蓄電池か、お湯か の順番
YouTubeで見る →初期費用を抑えて太陽光PPAと蓄電池リースを組み合わせる考え方
YouTubeで見る →動画はクリックしたときに初めて読み込まれます。ページの表示は重くなりません。
寺嵜からご提案する内容
ご自宅の条件を整理し、必要な施工内容と費用が分かる形でご案内します
写真で初期確認 → 必要な現地確認 → 工事内容の確定 → 正式なお見積もり
金額と施工範囲をご確認いただいてから、ご契約へ進みます
こうした方は、一度ご相談ください
ご家族と一緒に検討するために
わが家の条件で、次の一歩を
「自分の家には何が合うのか」を、ここから一緒に確認しましょう
写真は安全な場所から撮れる範囲で構いません