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DOUBLE ENERGY INVESTMENT

太陽光を載せる前に、
建物を守る。

省エネ効果と、太陽光投資の寿命を高める。

屋根・外壁・窓の状態を先に整え、熱の侵入と将来の修繕リスクを抑える。そのうえで太陽光発電を導入することで、建物保全とエネルギー投資の両方を長期視点で考える。それが、省エネダブルプランです。

ISSUES

太陽光を先に載せるだけでは、
将来のメンテナンス負担が残る。

01

屋根塗装時のパネル脱着リスク

太陽光設置後に屋根塗装が必要になると、パネルの脱着や追加工事を伴う可能性があります。建物の状態を確認せずに進めると、将来の改修計画が複雑になることがあります。

02

屋根の劣化・雨漏れリスク

屋根の防水機能や劣化状況は、太陽光投資を長く活かすための重要な前提です。先に保護施工を検討することで、長期の維持管理計画を立てやすくなります。

03

空調負荷・暑熱環境

屋根からの熱侵入は、空調負荷や室内環境に影響します。遮熱・断熱の検討と太陽光導入を一体で考えることで、建物全体のエネルギー対策につながります。

THE DOUBLE PLAN

ダブルプランの2つの柱

「窓から減らす・守る」と「屋根から守る・創る」。省エネと建物保全を、投資として一体で設計します。

PLAN 01
熱を減らす・汚れから守る

冷暖ガラスシールド × 帯電防止防汚コート

冷暖ガラスシールドは窓ガラス用の断熱ガラスコート。専用ローラーで施工し、夏の西日・紫外線、冬の暖房熱の熱逃げまで、窓の熱移動を抑えます。あわせて帯電防止防汚コート(無機100%の超親水・帯電防止)で汚れを付きにくくし、付いた汚れも流れやすく。熱対策と美観維持を一体で考える投資です。※「業界シェアNo.1」「遮熱フィルムの2倍以上の耐久」「世界初」等はメーカー資料に基づく表現です。効果は建物・使用条件により異なります。

PLAN 02
屋根から守る・創る

冷暖トリプルガードコート × 太陽光発電

太陽光を設置する前に、屋根の状態と将来の維持管理を確認。長期耐久の保護コーティングと太陽光発電を組み合わせ、建物保全と自家消費の両立を目指します。

APPROACH

導入の考え方

「載せてから考える」ではなく、「守ってから設計する」。長期の建物保全とエネルギー投資を、一体で管理します。

1屋根・窓・外壁を診断

まず建物の状態を確認します。

2先に保護・遮熱・断熱を検討

熱の侵入と将来の修繕リスクを抑える。

3太陽光・蓄電池の導入計画を設計

整えた建物に、創エネ・蓄エネを載せる。

4長期の建物保全とエネルギー投資を一体で管理

投資効果を長期で最大化する。

「先に守る」ことで、投資効果を長く活かす。
HEAT ENVIRONMENT

暑熱環境への対策も、建物から考える。

屋根からの熱侵入を抑える検討、太陽光パネルによる屋根面への日射影響、自家消費による空調運用の見直し。暑熱環境への対策は、従業員の安全や操業環境を考えるうえでも重要です。

※室温・空調負荷・熱中症リスクへの影響は、建物構造、使用状況、換気、空調設備、地域条件等により異なります。現地確認のうえご提案します。

MOVIE

動画で見る|建物を守ってから、太陽光を活かす考え方

「省エネダブルプラン」の考え方を、解説動画でご紹介します。

解説動画①

YouTubeで見る ↗

解説動画②

YouTubeで見る ↗

※動画の正式なタイトル・提供元の表記は、内容確認のうえ掲載します。

CONTACT

概算導入効果から、お気軽に。

建物の状態とご要望をうかがい、省エネ・太陽光を「先に守ってから設計する」進め方を素案でご提示します。相談・診断・お見積りは無料。しつこい営業はしません。

NOTES

ご確認ください

  • 効果・耐久性・導入可否は、建物条件・施工条件により異なります。
  • 正式な施工範囲・お見積り・保証内容は、現地調査後にご提示します。
  • 太陽光パネルの脱着や屋根の状態は、個別に確認が必要です。
  • 補助金の対象可否・金額、暑熱対策・省エネ効果は断定できません。最新情報・現地条件をもとにご説明します。
  • 長期耐久年数は、使用する製品の正式な保証・仕様・施工条件に基づく範囲でご案内します。
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