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ALIPHATIC POLYUREA | CHIBA

千葉の屋根と外壁を
脂肪族ポリウレアで長く守る

材料の名前で選ぶのではなく 千葉の工場 倉庫 店舗 住宅の 暑さ 塩害 屋根の劣化を どう判断して施工するか 電気業界28年 省エネアドバイザーの寺嵜が 現場目線でご案内します

現地調査 お見積りは無料です 千葉県エリア対応

折板屋根の遮熱外壁の防水塩害対策長寿命化工場 倉庫 店舗 住宅
本ページは 千葉県の建物オーナー 事業者様向けのご案内です シスコムサステナシールド トップへ →
CHIBA · BUILDING ISSUES

千葉の建物で 先に見ておきたい課題

脂肪族ポリウレアは 課題があって初めて活きる技術です まずは 千葉ならではの建物の傷み方から整理します

01

夏の暑さと空調負荷

折板屋根や大きな窓面は 日射熱を受けやすく 室温と空調コストが上がりやすい 屋根の遮熱を見直す対象になります

02

沿岸部の塩害

海沿いでは 金属部の腐食や塗膜の劣化が進みやすい 防水と保護膜の耐久を重視した判断が必要です

03

屋根 外壁の劣化のばらつき

建物ごとに傷み方が違い 修繕の時期と優先順位が読みにくい 現地で状態を見て順番をつけます

04

ふくらむ修繕費

その場しのぎの補修を重ねると 中長期の費用が読めない 耐久まで含めた比較で考えます

MATERIAL · METHOD

よくある3つの疑問に お答えします

Q脂肪族と芳香族は 何が違いますか

芳香族ポリウレアは 安価で強度が高い一方 紫外線で黄変や退色が起きやすく 下地や防水層など見えない部分に向きます 脂肪族ポリウレアは 紫外線に強く 色と艶を保ちやすいため 屋根や外壁など 日射を受ける露出面の仕上げに向きます 屋根 外壁の遮熱と美観維持が目的なら 脂肪族が適します

Q手塗り ローラーで施工できますか

一般的な純ポリウレアは 硬化が速く 専用の加熱高圧機による吹付施工が基本です 近年は 硬化時間を調整した 手塗り ローラー対応の脂肪族系もあり 機械が入りにくい現場や 部分補修で 選択肢が広がっています 適用の可否は 製品と下地の状態により変わるため 現地で判断します

Qこれは 新しい技術なのですか

ポリウレア自体は 防水や保護の分野で 20年以上の実績がある技術です そのうえで 屋根 外壁の遮熱 美観維持や 手塗り対応といった 建物向けの使い方は 比較的新しい応用にあたります 実績のある材料を 建物保全の視点で活かすのが 私たちの考え方です

製品ごとの性能 施工方法 適用範囲は メーカー資料で確認できた範囲でご案内し 現地調査のうえで最終判断します

製品

脂肪族ポリウレアを使った 代表的な製品

脂肪族ポリウレアは ポリアミンとイソシアネートの反応でできる樹脂で 防水 防蝕 防錆 耐摩耗 耐薬品 超耐候にすぐれ 強靭さと高い伸長率を両立するとされています その特性を 外装と看板の保護に活かした製品がこちらです

外装の透明保護

PUシールドクリア

屋根 外壁 パラペット看板などの 透明保護クリア
  • 脂肪族ポリウレアとUVカットコートを融合した 透明の保護膜
  • 既存の外装材を活かしたまま 塗り替えループから抜け出す考え方
  • 色あせた外装材の 色調回復(水拭きで色が戻る状態の外装材に限る)
  • システム構成 下地 専用Uプライマー PUシールドクリア オプションでスーパーグラスバリア
15〜20年目安
超耐候 メーカー資料
99%以上
UVカット メーカー資料
90%
10年後 光沢保持 メーカー資料
看板 外装のUVカット

UVシールドPu

看板 外装の 色あせ 退色対策コート
  • 脂肪族ポリウレアとUVカットコートのコラボによる 超耐候コート
  • 看板の交換サイクル 5〜7年から 保護と再生へ切り替える考え方
  • 退色した看板の 色調回復(水拭きで色が戻る場合に限る)
  • 木材 外装材 アルミサッシなど 多素材に対応 廃棄ロス削減でSDGsに貢献
15年目安
超耐候 メーカー資料
99%以上
UVカット メーカー資料
ΔE2.5
1年曝露 実測 メーカー資料
ベースとなるポリウレア樹脂は 笹子トンネルのコンクリート剥落防止にも採用された技術とされ その信頼性が 建物や看板を長期にわたり守ります(メーカー資料による)

出典 メーカー 株式会社スケッチビジネスマネジメント / 全国責任施工 株式会社節電ECOショップ まるごと省エネシステム 記載の年数 数値 効果は メーカー資料で確認できた範囲の目安であり 建物や環境により変わります 断定的な保証はいたしません

看板

看板劣化防止塗装(UVシールドPu)

建物だけでなく、看板も紫外線と風雨で5〜7年で退色が始まり、シート張替えには足場代も含めて大きな費用がかかります。脂肪族ポリウレア×UVカットコートの「UVシールドPu」は、既存の看板に塗るだけで退色を防ぎ、色あせた看板の色調を回復させる新しい選択肢です(メーカー:株式会社スケッチビジネスマネジメント)。

紫外線カット
99%以上
光沢保持率(曝露10年)
90%
耐久性
15年以上

数値はメーカー試験・カタログ値(出典:株式会社スケッチビジネスマネジメント「UVシールドPu」資料・確認日2026-08-29)。計測条件により変わります。効果を断定するものではありません。

色あせた店舗看板(施工前) コーティング後に色が戻った看板
施工前 → コーティング後(メーカー資料の施工事例/出典:株式会社スケッチビジネスマネジメント)
飲食店の赤い看板に劣化防止塗装を施工している様子
実際の施工風景(看板劣化防止塗装・2024年11月/自社施工写真)

動画で見る(TERAちゃんねる)

「色褪せた看板が鮮やかに復活!最新塗料『UVシールドPU』の実力とは?」(TERAちゃんねる #13/シスコムネット公式)。下の「動画で見る」には メーカー公式(スケッチビジネスマネジメント)と自社チャンネルの解説動画もあります。

看板の写真を送って相談する(無料)

動画

動画で見る

脂肪族ポリウレアによる外装 看板の保護と 色調回復のイメージを 動画でご覧いただけます

向いている場所

こんな建物に向いています

折板屋根の工場 倉庫

夏の室温上昇と空調負荷が出やすく 屋根の遮熱と防水を同時に見直したい建物

ロードサイド店舗 施設

大きな窓面や西日で暑くなりやすく 客席や売場の快適性と空調コストを両立したい建物

戸建て 住宅

屋根 外壁の遮熱と防水を長く保ち 再施工の頻度をおさえたいお住まい

海沿い 塩害地域の建物

金属部の腐食や塗膜劣化が進みやすく 防水と保護の耐久を重視したい立地

CASE · THERMO

施工事例と サーモ計測

材料の説明より 千葉県内の実際の屋根と 施工前後 サーモ計測を見ていただく方が 判断の助けになります 実写素材の掲載枠をご用意しています

折板屋根 遮熱施工の赤外線サーモグラフィ 施工前 約65℃ 施工後 約40℃ 温度差 約25℃

折板屋根の遮熱 サーモ計測

折板屋根の遮熱施工による 表面温度の比較です 施工前と施工後で およそ25℃の差が確認されています(メーカー資料の施工事例による)

約65
施工前 屋根表面
約40
施工後 屋根表面
約25
温度差
施工前:赤サビの出た折板屋根
施工前(赤サビの折板屋根)
施工後:ラストシールド+防水ポリウレアで白く保護された折板屋根
施工後(防錆+防水ポリウレア)

千葉県内 折板屋根の工場 倉庫

写真はメーカー資料の折板屋根 施工事例です(出典:株式会社スケッチビジネスマネジメント) 千葉県内の実案件写真は 完工次第 追加します

塗装あり
遮熱施工面
無塗装
未施工面 比較
サーモ画像および数値は メーカー資料の折板屋根 遮熱ダブルガードコート 施工事例(施工前 約65℃ 施工後 約40℃ 温度差 約25℃ 出典 株式会社スケッチビジネスマネジメント/節電ECOショップ)によります 千葉県内の実写写真は いただき次第 差し替えます 計測条件により数値は変わり 断定的な効果保証はいたしません
TERASAKI'S VIEW

20年以上の視点で 施工を判断する

脂肪族ポリウレアは 良い技術ですが どの建物にも同じように使うものではありません 千葉の暑さ 塩害 屋根の傷み方は 立地と築年数で大きく変わります だから私は まず現地で状態を見て 屋根 外壁 部位ごとに 何を優先して守るべきかを決めます 材料名で売るのではなく 建物の修繕費を中長期でおさえる判断としてご提案します

シスコムサステナシールド 代表 寺嵜忠弘 電気業界28年 省エネアドバイザー
よくある質問

よくあるご質問

Q脂肪族ポリウレアと一般的な遮熱塗料は何が違いますか
一般的な遮熱塗料が主に日射反射で表面温度を下げる考え方なのに対し 脂肪族ポリウレアは 防水と保護膜としての性能を併せ持ち 伸びと密着で下地の動きに追従しやすい点が特長とされています 屋根の遮熱と 外壁の防水 長寿命化を一体で考えたい建物に向きます 性能値はメーカー資料で確認できた範囲でご案内します
Q屋根と外壁のどちらに施工できますか
折板屋根 陸屋根 外壁など 複数の部位に対応します 建物の状態や下地により適否と下地処理が変わるため 現地調査のうえでご提案します
Q工場や倉庫でも施工できますか
折板屋根の工場 倉庫は 夏場の室温上昇と空調負荷の課題が出やすく 屋根の遮熱と防水を同時に見直す対象になりやすい建物です 稼働を止めにくい現場でも 工程を調整してご相談します
Q千葉の海沿い 塩害地域ではどう考えますか
沿岸部は 金属部の腐食や塗膜劣化が進みやすいため 防水と保護膜の耐久を重視した判断が必要です 立地と劣化状況を現地で確認し 優先順位をつけてご案内します
Q費用は一般塗装とどう違いますか
初期費用は一般塗装より高くなる場合があります 一方で 耐久年数 再施工の頻度 空調負荷 建物保全までを含めて 中長期で比較する考え方をご案内します 正確な金額は 現地調査のうえでお見積りします

屋根 外壁の外装システム全体は 冷暖トリプルガードコートへ

脂肪族ポリウレアを含む 遮熱 断熱 防水を組み合わせた 外装トータルの保護システムは 冷暖トリプルガードコートのページで詳しくご覧いただけます

冷暖トリプルガードコートを見る
資料

製品資料のダウンロード

脂肪族ポリウレア製品の詳しい資料を PDFでご覧いただけます 社内での共有や ご検討にお使いください

PDFはメーカー資料です 記載の年数 数値 効果は メーカー資料で確認できた範囲の目安であり 建物や環境により変わります

その他の資料 動画ライブラリへ
7正七角形の考え方

ひとつの工事に、7つの経営効果。

当社は設備を1つずつ売りません。屋根・窓・空調・電気の工事は、経営の7つの課題に同時に効くからです。7つはどれも欠けてよいものではない──だから正七角形。

1234567 1つの 工事
  1. 1
    暑さ対策
    屋根・窓で、熱をそもそも建物に入れない
  2. 2
    電気代削減
    空調負荷を下げ、使う電気そのものを減らす
  3. 3
    BCP対策
    災害時にも事業を止めない備えになる
  4. 4
    停電対策
    電気を減らし、つくり、ためて、残す
  5. 5
    建物保護
    防水・防錆で建物と設備の寿命を延ばす
  6. 6
    労働環境改善
    現場の体感温度が変わり、人が定着する
  7. 7
    脱炭素
    CO2削減量を、取引先に数字で示せる

効果の大きさは建物・設備・使い方で異なります。当社は実測(サーモグラフィ・電力データ)で確かめてから提案します。

7つ全部を一度にやる必要はありません。
御社の建物で「どれが一番効くか」から、一緒に決めませんか。

寺嵜に電話で聞く(9:00〜19:00)

まずは屋根と外壁の 現地調査から

千葉県エリア対応 現地調査 お見積りは無料です 寺嵜が直接うかがい 優先順位をつけてご案内します

Google検索での上位表示を保証するものではありません 性能や費用は メーカー資料の確認範囲と現地調査に基づき 断定的な効果保証はいたしません

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