施工・導入範囲
対象箇所、数量、機種・仕様、下地処理や付帯工事

THIRD GENERATION ROOF PROTECTION
冷暖マイスターは、防錆・防水・断熱・遮熱・防汚を組み合わせる、屋根・外壁の長期保全システム
写真はイメージです
熱・水・錆・汚れから
建物を一体で守る
20年超耐候という考え方使用製品の正式仕様・保証条件に基づく表現
脂肪族ポリウレア長期耐候を見据えた保全の中核
ローラー施工導入しやすい施工方法を提案
屋根のリスク

夏の屋根からの熱が、空調負荷と作業環境に影響する

防水機能の低下は、雨漏りや設備・保管物へのリスクにつながる

金属屋根の腐食は、補修範囲と維持費を大きくしやすい

短い周期での塗り替えは、足場・停止・将来の太陽光脱着も含めた課題になる
方法を比較
| 方法・選択肢 | 検討する目的 | 確認すること |
|---|---|---|
| 部分補修 | 限定した漏水や劣化への対応 | 原因と再発の可能性、周辺の状態 |
| 塗装・保護システム | 既存屋根を活かす改修 | 下地処理、防錆・防水・遮熱の仕様 |
| カバー・葺き替え | 屋根の構成から見直す改修 | 構造、荷重、既存材、操業への影響 |
表は左右にスクロールできます
第三世代
冷暖マイスターは、屋根の状態と素材に応じて、防錆・防水・断熱・遮熱・防汚を組み立てる、建物を長く使い続けるための保全設計
FIVE GUARD LAYERS
※図は各保全レイヤーの考え方を示すイメージ 層構成・仕様・中空ビーズ含有率(メーカー資料では40%含有とされる仕様)は採用製品の正式仕様に基づき、対象や下地により異なる 効果は建物条件・下地・施工仕様・気象条件により異なる
ALIPHATIC POLYUREA
※耐候性・保証内容・年数は、採用製品、下地、施工仕様、使用環境およびメーカー保証条件により異なる
屋根が先
屋根の保全を後回しにすると、将来の塗り替え、パネル脱着、雨漏り対策が課題になることがある
※効果を保証するものではなく、将来の維持管理リスクを抑えることを目指す考え方 条件により異なる
FOR THESE BUILDINGS






当社は設備を1つずつ売りません。屋根・窓・空調・電気の工事は、経営の7つの課題に同時に効くからです。7つはどれも欠けてよいものではない──だから正七角形。
効果の大きさは建物・設備・使い方で異なります。当社は実測(サーモグラフィ・電力データ)で確かめてから提案します。
7つ全部を一度にやる必要はありません。
御社の建物で「どれが一番効くか」から、一緒に決めませんか。
導入前の確認
対象箇所、数量、機種・仕様、下地処理や付帯工事
本体・工事・諸費用、追加工事が必要になる条件
点検、清掃・運用、保証の対象と窓口
資料を見る
相談内容を整理できる確認シートもご利用ください
相談整理シートをダウンロード開いて印刷する ↗相談整理シートは当社作成のHTML資料です メーカーPDFは製品ごとの適用範囲・発行情報をご確認ください
相談の準備
素材、錆・漏水、既存塗膜
修繕時期、太陽光設置や設備更新予定
面積、写真、操業時間と作業制限
資料がそろっていなくても相談できます 困っていることから寺嵜が伺います
文章だけでは伝わりにくいところを、TERAちゃんねるの解説動画と資料で補います。
まずはこの1本
工場の暑さを、屋根の遮熱で根本解決