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12-MONTH DATA CHECK

蓄電池の容量は、
売電データから考えます

晴れた日の最大値だけでは決めません。春夏秋冬の余剰量と、夜に使う量を重ねます。

12か月の売電データを分析し余剰電力の使い道を分けるイメージ
WHAT TO SEND

送ってほしいのは、この4つ

全部なくても相談できます。売電量が分かる資料を優先してください。

1

売電量

12か月分のkWh。電力会社のWeb明細や太陽光モニター画面で確認できます。

2

売電額

売電量が見つからない場合は月ごとの入金額でも構いません。契約単価も分かれば補います。

3

買電量

月ごとの使用量と料金。可能なら時間帯別の使用量があると夜間負荷が見えます。

4

設備の型番

太陽光パワコン、エコキュート、分電盤の写真。交換時期と接続条件を確認します。

HOW WE READ IT

1年分を見る理由

季節で余剰量が変わる

春に多くても冬は少ないことがあります。年間平均だけでなく月ごとの山谷を見ます。

夜の消費量と比べる

余剰が10kWhあっても夜に4kWhしか使わなければ、容量の使い切り方は変わります。

給湯へ回せる分を分ける

エコキュートを昼間に沸かすことで、蓄電池へ入れる前に使える余剰があるか確認します。

停電用の予備率を決める

平常時に使い切るのか、常に一定量を残すのか。目的に合わせて運転設定も考えます。

OUTPUT

お返しするのは、商品名より先に
「電気の行き先」1枚です

売る
売電条件を残す方がよい量
お湯にする
昼の給湯へ回せる量
ためる
夜と停電へ回す量

試算は過去実績と仮定に基づく目安です。天候・生活・設備効率で実績は変わります。

まず、明細をスマホで撮ってください

個人情報やお客様番号は隠して構いません。売電量・月・契約単価が読めれば始められます。

電話で相談9:00〜19:00 LINE相談明細が送れます フォーム24時間受付