昼の太陽光で沸かす
余剰が出る時間にヒートポンプでお湯をつくり、タンクへためます。
| 確認すること | おひさまエコキュートを先に比較 | 蓄電池を先に比較 |
|---|---|---|
| 昼の余剰 | 給湯へ回せる余剰が継続してある | 給湯後も夜へ回せる余剰がある |
| 現在の給湯器 | 更新時期が近い/夜間沸き上げ中心 | 昼間沸き上げ対応済み/まだ新しい |
| 主な目的 | 余剰を無駄なく使い、夜の給湯負荷を減らしたい | 停電対策、夜間の買電削減を優先したい |
| 停電時 | タンクのお湯を残し、蓄電池は生活電力へ | 優先機器と給湯運用を事前に決める |
一般的な比較です。製品・家族人数・湯量・地域・料金プラン・配線条件で判断は変わります。
余剰が出る時間にヒートポンプでお湯をつくり、タンクへためます。
夜間に新たに大きく沸き上げる量を減らせれば、蓄電池を生活電力へ残しやすくなります。
照明、冷蔵庫、通信、必要な空調など、停電時の優先機器へ回します。
まず現在のエコキュートの型番と設定を確認します。
加えて、売電・買電明細があれば導入順を具体化できます。
昼の余剰量、夜の使用量、現在の給湯器の年式と設定、停電対策の優先度で異なります。夜間給湯が蓄電池を大きく消費する家では、昼間給湯を先に比較します。
対応可否や設定方法は機種により異なります。型番と取扱説明書を確認し、設定変更、更新、おひさまエコキュートの選択肢を比較します。
SOLAR + BATTERY = COMPLETE
つくる太陽光と ためる蓄電池がそろって 昼も夜も 停電時も 電気を自給する形になります 蓄電池は太陽光をパワーアップさせる存在です
停電しても 朝になれば太陽光が発電を再開し 蓄電池への充電が始まります 夜のあいだに 翌朝の発電まで バッテリー残量をもたせられるかが 停電を乗り切る鍵です
夜間に電気で沸かすタイプの給湯は 停電の夜に大切なバッテリーを使ってしまいます 昼の太陽光で沸かす おひさまエコキュート や エコワン(ソーラー)にすると 夜のバッテリーを温存でき 停電に強い家になります
おひさまエコキュートを見る余った電気の使い道を、順番から考えます。
停電した夜に蓄電池を残すしくみ/蓄電池か、お湯か の順番
YouTubeで見る →昼に沸かすと何が変わるか/売電8円台とお湯の価値/放熱ロスの考え方
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