
むずかしい言葉は、図のすぐ下で 短く説明します。分からないままで大丈夫です。
太陽光パネルを売るだけではありません。
屋根、電気代、給湯、蓄電池、卒FITまで見て、あなたの家に合う電気代削減方法を組み立てます。
光を受けて、
家で使える電気に変えます
- 1
太陽の光
晴れた日ほど強く、曇りや雨でも明るさがあれば発電します。
- 2
太陽光パネルで発電
屋根のパネルが光を受けて、直流の電気をつくります。
- 3
パワコンで変換
直流のままでは家電が使えないため、家庭用の交流に変えます。
- 4
分電盤から各所へ
家電・給湯器・蓄電池へ、必要なところに電気が届きます。
- 太陽光パネル(モジュール)光を受けて直流の電気をつくる板。屋根に載せます。
- パワーコンディショナー(パワコン)直流の電気を、家庭で使える交流に変える機器。屋外や屋内の壁に付きます。
- 分電盤家じゅうの回路へ電気を分ける盤。停電時にどこへ電気が届くかは、ここの配線で決まります。
- 売電メーター電力会社へ送った電気を計る計器。使い切れなかった分がここを通ります。
機器の構成・設置場所は、住宅の条件と選ぶ機種により異なります。現地で確認してご説明します。
つくった電気には、
4つの使い道があります
どれを優先するかで、選ぶ設備も買い方も変わります。

- 1
家の中で使う
いちばん無駄がない使い方です(自家消費)。
- 2
お湯にする
昼の電気でお湯をつくると、夜までの保温時間も短くしやすくなります。
おひさまエコキュートを見る/通常エコキュートを見る - 3
蓄電池にためる
夜と停電にそなえます。
蓄電池・停電対策を見る - 4
余った分を売る
売電の条件は契約と時期で変わります。
卒FITを見る
朝・昼・夕方・夜で、
電気の出どころが変わります
昼は太陽光、夕方以降は電力会社または蓄電池。ここが分かると判断が早くなります。

ここを勘違いすると、
あとで「思っていたのと違う」になります
太陽光があれば夜も発電しますか
発電しません。日が沈むと発電は止まります。夜は電力会社の電気か、昼のうちに蓄電池へためた電気を使います。
太陽光があれば停電しても今までどおり使えますか
そうとは限りません。停電時に使える範囲は、機器の方式・容量・出力・配線工事の内容によって変わります。家全体を通常どおり使えるとは限りません。現地で確認してご説明します。
パネルの枚数が多いほど発電しますか
枚数だけでは決まりません。屋根の方位と勾配、影のかかり方、パネル1枚あたりの出力、パワーコンディショナーの容量によって変わります。
南向きの屋根でないと設置できませんか
南向き以外でも設置できる場合があります。東面と西面に分けて載せる考え方もあります。現地で方位・勾配・影を確認して判断します。
どのパネルを選ぶかが最初の判断ですか
先に屋根の状態を確認します。屋根の残り寿命を見ずに載せると、後から屋根を直すときにパネルの脱着費用と足場代が二重にかかります。
曇りや雨の日はどうなりますか
発電量は下がりますが、明るさがあればゼロにはなりません。足りない分は電力会社の電気を使います。発電量は季節・天候・方位・影により変わります。
仕組みが分からなくても、
屋根の写真と検針票があれば話せます
むずかしい言葉は使いません。何のためにその機器が要るのかから、ご説明します。

電気業界27年。設備を売る前に、屋根と電気の使い方を見て判断します。
株式会社シスコムネット 特販営業部・千葉拠点。ご相談・現地確認・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。
