検針票の写真があれば、具体的な話ができます。1か月分からでも大丈夫です。
↓ まずは60秒でわかる「かんたん試算」を試す

太陽光パネルを売るだけではありません。
屋根、電気代、給湯、蓄電池、卒FITまで見て、あなたの家に合う電気代削減方法を組み立てます。
60秒でわかる
設置容量と電気代削減の目安
3つ選ぶだけで、わが家の目安がその場で出ます。入力内容はどこにも送信されません(この画面の中だけで計算します)。
1ひと月の電気代は?(だいたいでOK)
1ひと月の使用量(検針票のkWh)
その電気代・使用量は?
2昼間、家に人はいますか?
3屋根の形と大きさは?
わが家の目安
削減額は「昼につくった電気をその場で使う分」だけの控えめな目安です。余った電気の売電・お湯・蓄電分は含みません。
この試算の計算式と前提(すべて公開しています)
作成日:2026-08-24(サステナシールド調べ)
・年間発電量:1kWあたり1,000〜1,200kWhで計算(太陽光発電協会(JPEA)の目安「1kWあたり年間およそ1,000kWh」を下限に、南向き好条件の上振れを上限としています。方位・影・地域条件で下振れします)。
・電気単価:1kWhあたり30〜36円で計算(東京電力エナジーパートナー「従量電灯B」第1段階29.80円・第2段階36.40円(2026年5月時点・税込)を参考。燃料費調整・再エネ賦課金・料金プランにより変動します。使用量が多いご家庭の第3段階は40.49円で、その分は目安より効果が大きく出ることがあります)。
・電気代→使用量の換算:1kWhあたり33円と仮定して換算し、±10%の幅を持たせています。
・季節補正:入力が「夏の月」の場合は÷1.15、「冬の月」は÷1.30、「春・秋の月」は÷0.90して年平均月へ補正(一般的な家庭の季節変動を基にした当社の仮定値)。年間値は概算です。
・昼間の自家消費率(仮定値):ほぼ留守25〜35%/半々30〜40%/在宅が多い35〜50%。削減額の月上限は入力いただいた電気代の6割までに制限しています。
・屋根に載る容量:430W級パネル(約1.7㎡/枚)と屋根形状別の有効面積から当社が概算した幅です。「わからない」を選んだ場合は寄棟相当の控えめな幅で計算します。
・金額・削減額・回収年数を確定するものではありません。正式な試算は、電気代明細と屋根の確認をしたうえで前提条件付きでお出しします。
出典:太陽光発電協会(JPEA)よくある質問/東京電力エナジーパートナー 従量電灯B(いずれも確認日 2026-08-24)
電気代は、
ここを見てください
むずかしい計算は要りません。見る場所は2つだけです。
- 1
使用量(kWh)
1か月に使った電気の量です。太陽光の容量を考えるいちばんの手がかりになります。
- 2
請求額(円)
基本料金・使用量に応じた料金のほか、燃料費調整や再エネ賦課金が含まれています。金額だけでは使用量を正確に逆算できないため、使用量とセットで見ます。
- 12か月分あると夏冬の冷暖房や給湯の変化まで見えるので、精度が上がります。電力会社のWeb明細やアプリの履歴でも大丈夫です。
- 1か月分でも季節・家族人数・オール電化かどうかを教えていただければ、季節補正をかけた概算から始められます。年間値は概算になります。
「昼に使える量」で
効果が決まります
太陽光が発電するのは昼だけ。発電した電気をどれだけ家の中で使えるか(自家消費)が、電気代への効きめを左右します。
- 1
昼、家にいる時間が長い
在宅ワーク・子育て・リタイア後の暮らしなど。発電した電気をそのまま使いやすく、太陽光が効きやすい暮らし方です。
- 2
昼は留守が多い
発電が余りやすくなります。余りをお湯にする(おひさまエコキュート)か、ためる(蓄電池)かを容量と一緒に考えます。
- 3
夜の使用が多い
太陽光だけでは夜はまかなえません。夜の使用量が多いご家庭は、蓄電池との組み合わせを比較する価値があります。
発電量は地域・方位・傾斜・影・季節・天候で変わります。試算は前提条件付きの幅でご提示し、確定値としてはお示ししません。
小さすぎず、大きすぎず。
3つの案で比べます
- 1
小さめ(過小気味)
初期費用は抑えられますが、昼の使用分をまかない切れず、電気を買う量があまり減らないことがあります。
- 2
暮らしに合わせた標準
使用量と昼の在宅状況から選ぶ、いちばん基本の案です。まずここを基準にします。
- 3
屋根を有効活用(大きめ)
余った電気の使い道(売電・給湯・蓄電池)まで設計できるなら有力です。使い道がないまま大きくすると、合わないことがあります。
- 屋根に載る容量屋根の面積・形・方位で決まる物理的な上限です。詳しくは屋根・雨漏りのページをご覧ください。
- 暮らしに合う容量使用量・在宅状況・給湯・蓄電池の予定で決まる推奨値です。上限まで載せることが正解とは限りません。
※金額・削減額・回収年数は、料金プラン・燃料費調整・補助金・施工条件により変わります。確定値ではなく、前提を明示した比較としてご提示します。
容量と電気代の
よくある質問
何kW載せればいいですか
屋根に載る最大容量と、暮らしに合う容量は別です。過去の電気使用量、昼間の在宅状況、給湯器の種類、将来の蓄電池の予定を見て、複数案で比較します。検針票を見せていただくのが近道です。
検針票のどこを見ればいいですか
使用量(kWh)と請求額です。できれば12か月分あると季節の変化まで見えます。1か月分だけでも、季節を教えていただければ概算はできます。写真をLINEで送るだけで大丈夫です。
大きく載せるほど得ですか
一概には言えません。昼間に使い切れない電気が多くなると、売電か、蓄電池・給湯への振り分けが必要になります。売電の単価や暮らし方によっては、大きすぎる容量が合わないこともあります。
電気代がいくら安くなるか教えてもらえますか
確定額はお約束できません。削減額は電気の使い方、料金プラン、燃料費調整、天候で変わるためです。前提条件を付けた幅のある試算としてご提示し、根拠もあわせてご説明します。
次は、こちらを
ご覧ください
- 1
屋根・雨漏り
屋根に載る容量は、屋根の状態で決まります。
- 2
購入・リース・PPA
容量が見えたら、買い方を比べます。
- 3
組み合わせ
余った電気の使い道から優先順位を決めます。
検針票の写真を
送るだけで始められます
使用量から、わが家に合う容量の考え方を整理してお返しします。売り込みはしません。

電気業界27年。設備を売る前に、屋根と電気の使い方を見て判断します。
株式会社シスコムネット 特販営業部・千葉拠点。ご相談・現地確認・お見積りは無料です。その場で契約を迫ることはありません。
