対応エリア:市原・千葉・市川・船橋・木更津・君津・富津・袖ケ浦 ほか千葉県内
千葉の工場・倉庫の「夏の暑さ」、
がまんしていませんか。
屋根からの輻射熱は、室温・労働環境・空調コスト・保管品の劣化に直結します。遮熱は「暑さ対策」であると同時に「電気代対策」です。
室温が下がらない
屋根が熱を持ち、空調をかけても効きにくい。現場の熱中症リスクも心配。
空調の電気代が高い
工場・倉庫は空調が電気代の大きな割合を占めます。屋根の遮熱で空調負荷を抑えます。
屋根の劣化・塗り替え
どうせ塗り替えるなら、遮熱+長期耐候を兼ねたコーティングで再塗装の手間を最小化。
数字で見る、遮熱ポリウレア。
- 20年遮熱ポリウレア耐久脂肪族ポリウレア(当社実績ベース)
- 最大20%空調コスト削減の目安屋根遮熱施工時/建物条件で変動
- 30カ国遮熱技術の採用国冷暖メイスター実績
※数値は目安・実績ベースであり、効果を保証するものではありません。正確な削減額・仕様は現地調査のうえお見積りします。
千葉の遮熱は、「冷暖トリプルガードコート」で。
一般的な遮熱塗料との違いは、脂肪族ポリウレアによるコーティングであること。遮熱・断熱に加えて、海風の塩害・酸性雨にも強い超耐候性を備えます。
- 遮熱・断熱:夏は熱を入れず、冬は逃がさない。屋根・外壁の輻射熱を抑え、空調コストを削減(最大20%目安)。
- 20年以上の超耐候性:塩害・酸性雨に強く、再塗装サイクルを延長。長期の美観維持も同時に。
- 省エネ×創エネのワンストップ:遮熱だけでなく、太陽光・蓄電池・窓断熱までひとつの窓口で。電気代を総合的に下げる提案が可能。
- 電気業界28年・千葉拠点:工場・倉庫の現場を理解した代表(寺嵜忠弘)が直接対応します。
※施工可否・仕様・金額・補助金の対象可否は、建物条件により異なります。現地調査のうえ正式にご提案・お見積りします(断定はいたしません)。
- 千葉で屋根が熱くなる理由
- 屋根の表面温度は、実際に測れます
- 遮熱の工法は3つ。屋根の状態で答えが変わる
- 費用は「面積×単価」では決まらない
- 電気代への効き方と、正しい順番
- 建物のタイプごとに、見るところが違う
- 遮熱工事で、よくある失敗5つ
- よく出てくる言葉の説明
- 保証と、工事のあと
- 千葉県内、対応エリア
- 他の暑さ対策と、比べてみる
- 現地調査で見るところ
- 相談から工事までの流れ
- よくあるご質問
千葉で屋根が熱くなるのは、理由があります
工場・倉庫でよく使われる折板屋根は、薄い金属の板です。軽くて広い面積を安く架けられるかわりに、熱をためこみやすく、断熱がほとんどありません。
日射で金属が高温になり、その屋根が下に向かって輻射熱を出します。空調が冷やした空気を、屋根が上から温め続ける。設定温度を下げても効かないのはこのためです。
屋根の表面温度は、実際に測れます
赤外線サーモグラフィで、施工前と施工後を比べられます。当社が確認できたメーカー資料の施工報告では、次の測定例があります。
| 記録 | 内容 |
|---|---|
| 施工前後の屋根表面温度 | 約65℃ → 約40℃ |
| 日射のブロック率 | 約85%(特殊酸化チタンと中空バルーンによる) |
| 施工箇所と未施工箇所の差 | 約15〜25℃(福岡県八女市・事務所屋上/2017年7月施工) |
| 複数現場の測定例 | 約17℃/約15℃/約22℃ |
※ 温度・費用・保証の数値は、当社が確認できたメーカー資料(株式会社スケッチビジネスマネジメント/節電ECOショップ)の範囲です。計測条件・建物により変わり、断定的な効果保証はいたしません。
遮熱の工法は3つ。屋根の状態で答えが変わります
| 遮熱塗装 | 遮熱シート | 断熱材 | |
|---|---|---|---|
| 効き方 | 屋根表面で日射を反射し、屋根が熱を持たないようにする | 屋根からの輻射熱を反射して室内へ通さない | 熱の伝わる速さを遅くする |
| 屋根の保護 | できる(防水・防錆を兼ねられる) | ならない | ならない |
| 向いている状態 | 屋根が傷んできた/塗り替え時期 | 屋根は健全。室内の輻射熱が問題 | 新築・大規模改修のとき |
千葉は塩害で金属屋根が傷みやすいため、結果として塗装が答えになる建物が多いのが実際です。ただし屋根に上がってみないと分かりません。塗るべきでなければ、そう申し上げます。
費用は「面積×単価」では決まりません
ただし実際の金額を動かすのは下地の状態です。錆を残したまま上から塗れば数年で浮きます。下地処理の量が、そのまま金額になります。
- 屋根の面積 — 材料と手間の総量
- 下地の状態(錆・穴・既存塗膜) — いちばん動きます
- 屋根の形状 — 折板・陸屋根・勾配
- 足場・高所作業 — 建物の高さと周囲の状況
- 稼働を止めるか — 夜間・休日施工なら割増
電気代への効き方と、正しい順番
空調が消費する電気は、建物に入ってくる熱の量でほぼ決まります。夏の工場・倉庫でいちばん大きな入口が屋根です。だから屋根から手を付けます。
まず減らす。 それからつくる。 最後にためる。
① 屋根・窓・空調で、入ってくる熱と使う電気そのものを小さくする
② 小さくなった分を、太陽光でまかなう
③ 停電と夜のために、蓄電池でためる
先に太陽光や蓄電池を入れると、必要な容量が大きくなり設備費が膨らみます。減らしてから作ると、作る量が少なくて済みます。
なお法人の電気料金は、総量だけでなくその月にいちばん大きく使った30分(デマンド)で基本料金が決まる契約が一般的です。屋根が最も熱い時間帯と、ピークが立つ時間帯は重なります。
他の暑さ対策と、比べてみます
屋根の遮熱だけが正解ではありません。よく検討される手段を、同じ表に並べます。
| 手段 | 効き方 | 費用感 | 注意 |
|---|---|---|---|
| 屋根の遮熱 | 入ってくる熱そのものを減らす。根本 | 工事費がかかる。屋根の保護も同時 | 足場が要る。屋根の状態による |
| 空調の増設・更新 | 冷やす力を足す | 機器費+電気代が増える | 入ってくる熱は変わらない |
| スポットクーラー | 人のいる場所だけ冷やす | 安く始められる | 排熱が屋内なら建物全体の熱は増える |
| 換気扇・排熱ファン | たまった熱を外へ出す | 中程度 | 入ってくる量は減らない。遮熱と組み合わせると効く |
| 屋根散水 | 気化熱で表面を冷やす | 水道代・設備 | 水の確保と、錆・水垢の管理が要る |
| 断熱材の追加 | 伝わる速さを遅くする | 大きい(構造に手が入る) | 屋根自体が高温になることは止まらない |
現地調査で、当社が見るところ
「見積りを出しに来る」のではなく、今どうなっているかを記録しに行きます。主に次を確認します。
- 屋根材と工法(折板/スレート/陸屋根、勾配、端部の納まり)
- 錆の段階(点・線・面・穴)と、出ている場所の方角
- 既存塗膜の状態(チョーキング、剥がれ、過去の補修跡)
- ボルトキャップ・シーリングの劣化
- 雨漏りの跡(屋内側からも確認します)
- 屋上設備(室外機・ダクト・配管・トップライト・太陽光)
- サーモグラフィで屋根表面温度を記録
- 電力データ(検針票、可能なら30分値)
- 足場の架け方(隣地、前面道路、搬入経路)
- 稼働状況(止められるか、何時なら上がれるか)
この記録が、施工後の比較の土台になります。前を撮っていなければ、効いたかどうかは永遠に分かりません。
千葉県内は現地調査・お見積りとも無料です。代表の寺嵜が直接うかがいます。
相談から工事までの流れ
- 1写真か、お電話で
屋根の全体が写った写真が1枚あれば、見当をお伝えできます。お急ぎは 090-9326-4456(寺嵜直通・9:00〜19:00)へ。
- 2現地調査(無料)
屋根に上がって状態を見ます。サーモグラフィで実測し、電力データも拝見します。千葉県内は調査・お見積りとも無料です。
- 3お見積りとご説明
下地処理を項目で出し、材料名と層構成、保証の対象と年数を書いてお出しします。「一式」でまとめません。
- 4施工
多くの現場で稼働を止めずに施工できます。作業は屋根の上が中心のためです。
- 5施工後の確認
施工前と同じ条件でサーモグラフィを撮り、比較してお渡しします。ここまでが一つの工事です。
建物のタイプごとに、見るところが違います
| 建物 | 特徴 | 先に見るところ | 詳しく |
|---|---|---|---|
| 工場(折板屋根) | 稼働を止められない。屋上に設備配管がある | 錆の段階と、設備まわりの納まり | 工場・倉庫の屋根遮熱 |
| 倉庫・物流 | 空調がない建物が多い。天井が高く熱がたまる | 入ってくる熱そのもの。換気との組み合わせ | 倉庫・物流センターの遮熱 |
| 店舗・チェーン | 営業を止められない。見た目が売上に関わる | 工程(時間帯)と、看板・外観の美観 | 店舗・チェーン店の遮熱 |
| 古い工場(スレート) | 踏み抜きの危険。アスベストの年代確認 | まず「上がれるか」。建築年の確認 | 古いスレート屋根の遮熱 |
| 錆・雨漏りがある | 暑さより先に、屋根の寿命が問題 | 錆が点か、線か、面か、穴か | 屋根の錆・雨漏りと遮熱 |
どれに当てはまるか分からない場合は、屋根の写真を1枚お送りください。どこから考えるべきかをお返しします。
遮熱工事で、よくある失敗5つ
- 1下地処理を省いた
錆の上から塗れば、その日はきれいです。数年で塗膜が浮きます。いちばん多い失敗で、そして見積書の段階で見分けられます。
- 2反射の持続を考えていなかった
遮熱塗装は塗った直後がいちばん効きます。表面が汚れると反射率が落ちます。防汚まで含めて考えるかどうかで、5年後が変わります。
- 3屋根の残り寿命を確認しなかった
あと数年で葺き替える屋根に塗ると、その費用が無駄になります。「塗らないほうがいい」と言える業者かどうかを見てください。
- 4太陽光を先に載せてしまった
載せたあとに屋根を直すと、パネルを外して・直して・また載せることになります。屋根が先です。
- 5効果を測らなかった
施工前のサーモも電力データも取らなければ、効いたかどうかが分かりません。測っていない工事は、次の判断につながりません。
よく出てくる言葉の説明
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 遮熱 | 日射(太陽の熱)を反射して、入れないこと |
| 断熱 | 熱の伝わる速さを遅くすること。遮熱とは役割が違います |
| 輻射熱(ふくしゃねつ) | 空気を介さず、直接届く熱。高温になった屋根が下に出しているのがこれです |
| 折板屋根(せっぱんやね) | 工場・倉庫でよく使われる、山形に折り曲げた金属屋根 |
| ケレン | 塗る前に、錆や古い塗膜を落とす作業。ここの量が費用を動かします |
| チョーキング | 塗膜が劣化して、手でこすると白い粉が付く状態。塗り替えのサイン |
| デマンド | その月にいちばん大きく使った30分の電力。基本料金がこれで決まります |
| 脂肪族ポリウレア | 紫外線に強い樹脂。塗り替え周期を延ばす考え方の材料です |
保証と、工事のあと
- 折板屋根の防錆保証10年(メーカー資料による)。対象範囲と条件は、お見積りの際に書面でご説明します
- 施工後のサーモ撮影 — 施工前と同じ条件で撮り、比較してお渡しします。ここまでが一つの工事です
- 窓口は工事をした者 — 何かあったときに、現場を知っている人間が出ます。代表の寺嵜が直接うかがっています
千葉県内、対応エリア
京葉工業地域を中心に、千葉県内の工場・倉庫・店舗に対応しています。市原市・千葉市・市川市・船橋市・木更津市・君津市・富津市・袖ケ浦市ほか、県内全域ご相談ください。
拠点は千葉県千葉市中央区です。現地調査・お見積りは無料で、代表の寺嵜が直接うかがいます。エリア外の場合も、まずはご相談ください。
遮熱のことを、もっと詳しく
- 千葉の遮熱工事、費用はどう決まるか面積×単価では決まりません。見積書で見る5点と、あとから出る費用
- 遮熱塗装と遮熱シート、どちらを選ぶか効き方が違います。屋根材別の考え方と、よくある誤解3つ
- 工場の屋根は、なぜ65℃になるのか折板屋根で起きていること。屋根の一日を時間で追う
- 遮熱で電気代はどう変わるか総量とピーク(デマンド)への効き方。実測で分かること
- 遮熱工事は、いつやるのがいいか屋根の限界・予算計上・季節。おすすめは「夏に測って秋に工事」
- 倉庫・物流センターの遮熱空調がない倉庫こそ、屋根で決まります
- 店舗・チェーン店の遮熱営業を止めずに。看板と美観も一緒に
- 古いスレート屋根の遮熱踏み抜きとアスベスト。まず「上がれるか」から
- 屋根の錆・雨漏りと遮熱錆が点のうちか、面になったか。分かれ目はここ
千葉県内、遮熱の対応エリア。
京葉工業地域を中心に、千葉県内の工場・倉庫・店舗の遮熱に対応しています。エリア外もまずはご相談ください。
遮熱についての、よくあるご質問。
遮熱で電気代はどれくらい下がりますか?
建物や空調の使い方によりますが、屋根の遮熱断熱コーティングで空調コストの削減が見込めます(当社では最大20%を目安としています)。効果を保証するものではなく、正確な金額は現地調査のうえお見積りします。→ 電気代削減シミュレーターで目安を試算
対応エリアはどこですか?
千葉県を中心に、市原・千葉・市川・船橋・木更津・君津・富津・袖ケ浦などに対応しています。エリア外もまずはご相談ください。
普通の遮熱塗料と何が違いますか?
当社の冷暖トリプルガードコートは脂肪族ポリウレアによるコーティングで、遮熱・断熱に加え20年以上の超耐候性(塩害・酸性雨に強い)を備え、再塗装サイクルの延長による長期の美観維持も狙えます。詳細は現地調査でご説明します。
費用はどれくらいですか?
建物の面積・屋根形状・下地の状態で変わるため、一律ではご提示できません。現地調査のうえ、お見積りと費用対効果(電気代削減の目安)をあわせてご説明します。補助金が使える場合の確認も承ります。
遮熱工事の費用はどれくらいですか?
メーカー資料では、防水・防錆・遮熱・防汚の機能を含めて1平米あたり およそ6,000〜7,000円(税別〜)が目安とされています。実際の金額は屋根の面積・形状・劣化状況・下地処理の量で変わるため、現地調査のうえでお見積りします。千葉県内は調査・お見積りとも無料です。
屋根の表面温度は、どれくらい下がりますか?
メーカー資料の施工事例では、施工前 約65℃ → 施工後 約40℃、施工箇所と未施工箇所で約15〜25℃の差が確認された例があります。日射を約85%ブロックするとされています。室温が何℃下がるかは建物・空調・換気で変わるため断定いたしません。
稼働を止めずに施工できますか?
多くの現場で、稼働を続けたまま施工できます。作業は屋根の上が中心のためです。建物と工程により調整が要りますので、現地で確認します。夜間・休日施工が必要な場合は、その分をお見積りに入れます。
折板屋根に対応できますか?
対応します。折板屋根・陸屋根・金属屋根などに施工できます。折板屋根には10年の防錆保証が用意されています(メーカー資料による)。下地の状態により下地処理の内容が変わるため、屋根に上がって確認します。
遮熱塗装と遮熱シート、どちらがいいですか?
屋根の状態で変わります。屋根が傷んできている・塗り替え時期が近いなら塗装(防水・防錆を兼ねられます)。屋根は健全で室内の輻射熱だけが問題ならシートも選択肢です。千葉は塩害で金属屋根が傷みやすいため塗装が答えになる建物が多いのが実際ですが、上がってみて判断します。
いつ工事するのがいいですか?
屋根の状態・予算の時期・季節の3つで決まります。施工条件が良いのは春と秋です。おすすめは「夏に測って、秋に工事」。いちばん暑い時期に実測しておくと施工後の比較が正確になり、秋の施工なら翌夏に間に合います。
千葉で遮熱をお考えなら、
まずは無料の現地調査から。
「夏の暑さ」と「空調の電気代」、両方まとめてご相談ください。電気業界28年の代表が直接対応します。
